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選ばれるサイトになる1つ、キュレーションとは?

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2014.04.07

インターネットで自分の知りたい情報を調べるために検索すると、何百件、何千件とサイトが出てきます。そのうち見られるサイトは1ページ目がほとんどで、2ページ目以降見る人はほとんどいないといわれていますが、その中でもキュレーションと呼ばれるものがあります。

自分に合ったサイトを見つける

サイトといっても個人で気軽にホームページ、ブログ、ソーシャルネットサービスなど利用出来て、自分の書いた文章のキーワードによって検索した人が自分のサイトに来ることも出来ます。

なので、情報自体が入り混じっていて、参考になるサイトもあればならないサイトもあり、それを見分けられるといいですが、何かを調べる時何も知らない状態からサイトを探すとなると、どれが参考になる情報なのか分からなくなることはありませんか?

最初は「へぇ、そうなんだ」と思っていたサイトの情報も、違うサイトを見たら違うことが書いてあったり、ちょっと不安になるような記事が書いてあるサイトもあれば、違う角度から書いてあるサイトを見たら大したことの無い情報だったり。

顔も見えず好きなことが書けるサイトであれば適当に書いている人、ありもしないことをさもありえそうな形で書いている人などいて、ステルスマーケティングという言葉もあるぐらい体験していない人が商品サービスを高評価をしてお客さんを呼び込もうとするところもあります。

そんな中から参考になるサイトを見つける1つがキュレーターで、ネットにおける情報をより分かりやすくより整理された形で信頼出来るサイトを作成している人のことをいいます。

自分が知りたいキーワードを入れて1ページ目に表示されるサイトが必ずしも自分が求めている情報が載っているサイトか分かりませんが、自分に合った参考になる情報が載っているキュレーションサイトを見つけると、いちいち検索しなくてもそこから欲しい情報が得られるようになるかもしれません。

キュレーションサイトの見つけ方

とはいっても1ページ目に登場するサイトでもキュレーションサイトではなく、ただSEO(サーチエンジンを最適化するサイトの構造など)によってキーワードでトップに来ているサイトかもしれません。

例えば、ページ数が少なくて内容が薄いサイトでも、若い人、美容液、商品名○○、などについてどのサイトよりも詳しく書いてあり、検索されるキーワードもバランスよく出ていれば、それについてあまり書かれていない大きなサイトよりも上位表示されることもあります。

もちろん1ページ目に優良なキュレーションサイトが載っていることもあり、そこから見つけることも出来るでしょうが、もしない場合は口コミなどで見つけることが出来ます。

2ページ目、3ページ目のサイトでもキュレーションサイトがある可能性があり、それを検索エンジンから見つけるとなると大変ですが、今ではキュレーションサイトを紹介している人やサイトもあります。

フェイスブックやツイッターのような人と繋がれるSNSを使えば、信頼出来る人の話を気軽に聞くことが出来て、そこで商品サービス、サイトなど勧めているものがあるかもしれません。

すると、コーヒー、良いサイト、といった曖昧なキーワード検索ではなくコーヒーについて紹介されていた優良サイトの名前を検索するだけで見つけることが出来ます。

信頼出来る人から教えてもらう

そうして信頼出来る人を見つけると、その信頼出来る人が信頼している人を知ることが出来たり、どんどん自分が求めている情報を取り入れることが出来ます。

それは商品サービスも同じで、ダイエットに関する本が欲しいけど沢山ありすぎてどれが自分にあっているか分からない時、ダイエットで信頼出来る人が書いているブログやSNSを見て、オススメされている商品サービスを買うのがお金と時間と労力の節約に繋がるかもしれません。

また、そうして整理された情報の中から自分に合った情報を見つけられるようになると、それ以外のものに手を出す必要もなくなってくるでしょう。

この人の本はこういう視点から書いていますよ、ということを教えてもらえば違う視点から書いている人の本は必要ないとすれば、それが分かっているのと分かっていないのとではやはり変わってくるでしょう。

そして、キュレーションサイトが色々なところで紹介されるようになると、検索エンジンで上位表示をすることもそうですが、しなくても沢山の人が見れるようになってきています。

そのため、検索エンジンも検索する信頼性を高めるためにこれまでSEOの評価基準がだんだんと変わってきていますが、これからも変わっていくのかもしれません。

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