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自分を幸せにしてくれる遊びと幸せにしてくれない遊びの違い

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2014.07.13

遊びには自分を幸せにしてくれるものとしてくれないものがある、そう聞いたらどう思いますか?遊びという切り口で話していますが、遊びだけじゃなく自分を幸せにしてくれない活動は遊びだけじゃなく色々あります。

遊びなのに遊びじゃない?

遊びって聞くとやっぱり楽しくて自分が楽しめるものというイメージがありますが、遊びをしながら楽しくないと感じた遊びはありませんか?

「はぁ、今日も遊ばないといけない」そんな気持ちを持った遊びは遊びなのでしょうか?自分はあまりしたくないけど友達がやりたいからしょうがなく遊ぶ、自分でもあまり楽しくないけど他にやることがないからしょうがなく遊ぶ。

やり終わったゲームを何となくもう一度やり初めて、あまり楽しくないと思いながらもそれをやっていれば何となく安心する、そういう理由でやっている人もいるかもしれません。

遊びなのに遊びじゃない、もしくは遊ぶ自分を認められず遊ぶこと自体自分に禁止している人もいるかもしれません。

「大人が遊ぶなんてだらしない、大人らしくない」、そう自分で自分の遊ぶことを禁止して、やらないといけないこと、やりたいと思うことでもやらないといけない理由をつけてやっている人もいます。

自分にとって楽しいこと、やりたいことは小さい頃は次々と好奇心が湧いてきたものですが、大人になるにつれ慣れてきたり好奇心を制限するような信念が出来たりすると、それだけ遊びに鈍感になり、何をしたら楽しいのか分からなくなる人もいます。

仕事は何のためにやるもの?

遊びでもやりたくないことがあるなら、仕事や勉強はさらにやりたくないことが多い人もいるかもしれません。

「しょうがなくお金のために」「しょうがなく家族のために」、そんなしょうがなくやっている人も多く、もっと自分のやりたいことをしたい、もしくは仕事を頑張ってやりすぎたために自分の気持ちに鈍感になり、やりたい気持ちすら分からなくなる人もいます。

自分にとってやりたいことが分かる人生と分からない人生、どちらが自分らしい人生になるでしょうか。いくらお金があっても自分の楽しい遊び、仕事が分からない、何が自分にとってやりたいことなのか分からない、そんな人生もあります。

どの人生が良い悪いというわけではなく、あくまで自分はどんな人生を生きたいか、それを選ぶ自由は誰にでもあるにせよ、その自由さが怖く感じて役割の中で生活している人もいます。

自分のやりたいことが出来る人生はなんて素晴らしいのか、そう思って実際に生きている人もいますが、全てが上手くいきそこまでいけたわけではないようです。

やはり一時的に安定を手放したり、周りの反対を押し切っても自分のやりたいことを選ぶ勇気、そうしたリスクを取るのが怖い人は自分らしい人生を生きるより周りに認められてずっと安定していると思える会社にいる選択をする人もいます。

仕事は何のためにやるのか、そう聞かれると今まで見てきたように仕事を楽しんでやっている人もいればしょうがなくやってる人など色々いて、人それぞれ何のためにやっているかは違いますが、仕事は楽しむためにするものという選択も出来るようです。

幸せに生きている人が選択しているもの

そして、幸せに生きている人を見ていると、やはり幸せになる遊びや仕事を出来るだけ選択して、中には自分が幸せを感じること以外やらないという人もいるようです。

自分が本を読むのが好きなら、洗濯や家事は他の人に任せて、お金がある人は誰かにお金を払って頼んだりもするそうです。

全てを自分が幸せを感じる活動に出来なくても、人生の中でも大きなもの、例えば付き合う人や仕事、遊びなど自分が幸せを感じることに選択出来るかどうかは、人生を大きく変えるものではないでしょうか。

1日24時間の中で自分の才能を発揮できる仕事をしていれば、やはり後は時間とやり方次第で一流になり有名になっている人は、テレビを見ていても分かります。

逆にテレビに出て活躍するほど何かの分野で一流になっている人でも、それをやらずに違う仕事に1日8時間もかけていたらそうはなっていないでしょう。

なので、人それぞれ何をどう選択するかで人生がガラっと変わり、付き合う人も幸せに生きている人かそうじゃない人など人によっても自分の感じ方や考え方、行動の仕方などが変わってくるでしょう。

幸せに生きている自分はどこにいて何をやってどういう人と一緒にいるでしょうか?1日どれくらい何をして何を食べてどういう生活をしているのでしょうか。

そういうことを鮮明にイメージして自分の気持ちがわくわく、幸せを感じるようになると、今の生活からだんだんと変わるヒントが見えてくるかもしれません。

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