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手帳は必要?手帳を効果的に使える人と使えない人の違いとは?

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2013.11.08

あなたは手帳を使っていますか?手帳を使うともっと仕事がはかどると教えられて買った人もいるかもしれません。手帳を使っている人を見ると、使いこなしている人と、持っているだけで全然使っていない人に分かれるようです。

その手帳、使っていますか?

手帳にも色々なサイズがあり、ポケットに入る小さなサイズからA4ノートサイズの大きなものまで色々なものがあります。手帳を使いこなしている人は、比較的どのサイズを使っても使いこなしていて、もっと自分らしいサイズのものを見つけるようですが、使いこなしていない人はどのサイズを使ってもいつのまにか使っていないという人もいるようです。

よく成功哲学や仕事術、時間管理などに手帳の便利さやメリットは出てきますが、手帳を使うのに向いていない人がそれを見てやろうとしても、出来ない自分に落ち込むだけかもしれません。

手帳を使いこなしている人と使いこなしていない人の違いは、使いこなそうと必死に努力をしているというより、手帳を使うと便利でメリットがあり、しっくり来るからではないでしょうか。たとえ必死に頑張って手帳を使っていたとしても、それが楽しくなかったり意味を感じなければ効果的じゃないかもしれません。

やはりただ使えばいいというわけではなく、使うことでより効果を感じられなければ意味が無いのではないでしょうか。これは手帳を使いこなせないからダメだとか、成功や一流になれないというわけではなく、向き不向きがあるようです。

手帳を使わなくても何らかの分野で一流になり、お金持ちや自分らしい人生を生きている人は沢山います。なので、必ずしも手帳を使わないと成功出来ないかというとそうではなく、使ってもしっくりこない人は使わないほうが自分らしさを感じるかもしれません。

手帳が向いている人、向いてない人

人が目標を立てたり追求する時、コツコツと立てた目標に向かって一歩ずつ向かっていくタイプと、大まかな目標を持ちながら自分のペースで進んでいくタイプに分かれるようです。

そのタイプによって手帳を持ちたいか持ちたくないかが分かれるようで、コツコツ進んでいくタイプの人は手帳に書き込んだスケジュールをこなすために手帳は便利なものになると思います。

逆に自分のペースで進んでいきたい人が手帳に書き込んだ日々やることを1つずつ実行すると、自分が本来持っている持ち味を活かしきれないかもしれません。手帳を持てば成功するという教えもありますが、それはコツコツやるタイプの人が話していることではないでしょうか?

歌手や画家などのアーティストは毎日コツコツルーティンワークをこなしてそれだけ個性的な作品を作るのではないと思います。そういうタイプもいるかもしれませんが、創造性が大切な分野では効率よりも1つの大きなアイディアやひらめきが大切なのではないでしょうか。

そのタイプが便利だと思う手帳は、罫線が引かれて規則的なものより、真っ白な紙ばかり挟まった手帳のほうがアイディアが浮かんだら書くのに便利かもしれません。なので、同じ手帳を持つのでもそれの活かし方はそれぞれ違ったほうが、どちらも満足する結果に繋がるかもしれません。

どのサイズの手帳が良いのか?

自分のタイプが分かり、手帳の中身が分かってきたら、手帳のサイズも自分らしいものにしたいものです。それは人それぞれ違い、アイディアを出す人でも手帳が大きいほうがいい人もいれば、小さくていつでも持ち運び出来るほうがいい人もいると思います。

それはある程度自分で見つけられるまで色々なサイズの手帳を使ってみるとより分かりやすいでしょうが、小さいサイズと大きなサイズの中間あたりのオーソドックスなタイプを持ってみると選びやすいかもしれません。もしちょっと大きいと感じるならもっと小さいもの、ちょっと小さいと感じるならもっと大きいものを選べるでしょう。

手帳の素材や品質、デザインも自分らしいと感じられるものを選びたいもので、見るたびに満足感やワクワク、自分らしいと感じる手帳ならなおさらいいでしょう。

今まで手帳がなくても普通に過ごしていた人も、手帳を持ち始めると浮かんだアイディアやスケジュールをポンポン書き込み、手帳なしは嫌だという人もいると思います。

コツコツ書きこむタイプで成功している人は、手帳が辞書のようにパンパンに膨れ上がるくらいスケジュールで埋まっている人、自分のペースで成功している人は真っ白な紙に思いついたアイディアを書きこんでいる人が多いようです。あなたはどちらのタイプでしょうか、そして手帳を使うことで今の自分からより自分らしい人生の実現に役立つ手帳はあるでしょうか。

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