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新しい手帳を買う前に!三色ポールペンを使った見やすい書き方のコツ

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2014.02.13

新しい手帳を買った場合、「今回こそは綺麗に分かりやすく、見やすい書き方をしよう」と思うかもしれませんが、なかなかそうはいきません。それは正しい方法を知らないからです。 綺麗な書き方は巷に色々と溢れていますが、大抵の場合は実現が不可能です。

手帳というのは、毎日使うもので、どんどんとメモ化していくもので、複雑な「分かりやすい書き方」などは、どうしても続かないのです。なので、今回紹介したいのは、三色ボールペンを使った書き方です。視覚的にぱっと見て分かるという優れた方法です。

黒は万能である

三色ボールペンのまずは黒。黒は万能であることを覚えておいてください。まずはどんなことでも黒で書くのです。メモもスケジュールも全て黒で書いてください。ここでおすすめしたいのは、カレンダーのマスには書かないことです。

手帳で言えば、最後の方にあるメモの書ける空白のスペースがあると思います。そこにありとあらゆることを殴り書きでいいので書けるようにしておいてください。それが黒でやることです。そして時間があるときに見直すことで、記憶に定着します。

その中でもルーティーン化した予定というのもあると思うので、それは黒のボールペンでスケジュールに書きこんでください。ここで重要なのは、「すでに忘れることはない予定だけど、一応書いておこう」という程度のものが黒で記されたものです。

予想外が赤

そして、上で殴り書きしたスケジュールの中でも、重要なもので、しかも習慣化していないものが赤で記されていきます。言うなれば、スケジュールをぱっと見て、赤で記されたものだけで、生活ができるようにするのです。これは重要です。

実は、予想外で習慣化していないこのような予定というのは、そんなに多くはありません。そしてその「習慣化していない予定」というのは、多くの場合重要なものです。なので、赤で記すことで、視覚的に覚えさせ、重要度が高いことを認識させます。

手帳の役割は「管理」であって、「綺麗に保つこと」ではありません。道具なので、「うまく使う方法」を考えることがポイントです。その中でも視覚で訴える三色ボールペンの赤は、重要な役割を占めていることがわかるのではないでしょうか。

プライベートの青

青は、プライベートです。これも人間関係や自分の生活を向上させる上で重要なものになってきます。もちろん習慣化した予定であれば黒で示すのですが、友人との食事やデートのような習慣化していない予定は青で記してください。

そして、この青というのもそんなに多くはならないはずです。学生などは別ですが、社会人であれば青の部分は希少なものになるはずです。少し忙しく、体的にきつい時期であっても、この青色の予定を目指すことで頑張れるという効果も望めます。

黒、赤、青に限らず、色を使い分けることで、ぱっと見でスケジュールを管理することができます。そのように視覚で訴えかける方法をとるだけで、予定の中での「差別化」を計ることができ、重要度の高い予定にむかって力のベクトルを向けることができるようになるはずです。

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