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仕事の出来るビジネスマンは人一倍遊んでいる?その特徴と理由

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2013.06.01

仕事が忙しくて遊んでいる場合じゃない。それは40代、50代にならなくても仕事を始めたばかりの20代、30代の人も感じることで、人によっては何十年も忙しいと感じて定年を迎える人もいるのではないでしょうか。

ですが、忙しくしているからお金がその分稼げるという仕事ばかりではなく、サービス残業という言葉もあるように自分の時間を使ってもお金をもらえないこともあります。そんな中で豊かにお金持ちになっているビジネスマンやその他の分野で一流になっている人は、普通の人より多く遊んでいるという特徴があるようです。

なぜ、遊ぶことがいいのか?

遊ぶことがなぜいいのかといえば、それはどんな人でも遊びは楽しくてストレス解消になることがあります。遊びは子供の時だけと思って大人になってからは子供のように遊ばない人も増えてきますが、いつになっても遊びは楽しいものではないでしょうか。

子供のころゲームをしていたのならまたゲームをやってみるとイキイキした自分に戻れるかもしれません。体を動かして遊ぶことはいつになっても楽しいことです。もちろん楽しくないことで遊んでもあまり意味がありませんが、楽しいことをすることに自分をイキイキさせる十分なメリットがあります。

どんな仕事でもずっとストレスを抱えたままで本来の自分のエネルギーじゃなかったら仕事の効率効果は下がってしまうでしょうし、悪循環になるでしょう。

特にビジネスマンは忙しい人の代表といえるようなイメージがあり、毎日分単位で動きまわっているイメージがありますが、優れた結果を出しているビジネスマンほど遊びを大切にしているようです。

それは、遊ぶことで商品サービスを買うことを楽しんだりお金の使い方で学ぶ事があったり、いつも頭ばかり使っていては経験出来ないことも、それを実体験でそれを買う人の気持ちを理解しているようです。

遊んでいる時まで仕事を考えているわけではなく、仕事と遊びが変わらないぐらい混同している人もいますが、そこまでいかなくてもお金を好きなことに使っていれば、より周りの人にどうやって価値を提供すれば喜ばれるかが分かります。

良いマーケターは良い消費者

マーケターとは商品サービスを売る人のような形で使われる言葉ですが、これはどんな人にも大切なことではないでしょうか。というのも、仕事は誰かに何かの価値を提供するために行うことで、それが商品サービスじゃなかったとしても、どこかの会社や組織に入ることは自分の出来ること、提供出来る価値の対価としてお金がもらえるといえます。

なので、自分が何かを扱っていなくても自分のコミュニケーション能力を上げるだけでも提供する価値を上げることにもなります。ではどうすれば良いマーケターになって提供出来る価値を高めることが出来るかというと、それは良い消費者になることです。

自分が普段から色々な商品サービスにお金を使うことで、自分に対応してくれる人やサービスを体験出来ます。そこで自分が満足した経験があれば、そこから学んで自分に取り入れることが出来ます。

逆に嫌な体験をすればそういうことをしないようにしようと学べることも出来ます。買い物をしている時ぐらいそんな頭は使いたくないと思うかもしれませんが、これは頭を使わなくても無意識的に覚えてしまうことです。なぜなら、、、

感情で経験したことは忘れない

自転車が乗れる人は、なぜ何年も乗らなくてもすぐに乗れるようになるのでしょうか?それは、体で覚えたからではないでしょうか。頭で覚えたこと、たとえばテスト勉強で忘れない程頭に詰め込んだことでも、そのテストが終わったと同時に忘れることが出来ます。

良いマーケターは良い消費者になるのはここに理由があり、お金を使って感情が動いたら、それは頭で覚えなくても体が覚えているということがあります。

「このセールスマンの対応は嫌だな」と思えば自分はそのセールスマンのような対応はしなくなるでしょうし、「この商品のここがいいな」と思ったら自分の商品にもそれを取り入れるかもしれませんし、そうしたことはいちいち頭で覚えなくても気持ちが動いた分、体が覚えていることになります。

だから、優れたビジネスマンほど遊びを大切にするというのは遊びから得られるそうした気持ちの動きが実際にビジネスに効果的に使えるからです。これはどんな仕事でもいえることで、業績を上げ続ける人は何らかの活動から学んでいるといえます。

それも、無理やり頭に詰め込んでも結局忘れてしまうので、とにかく体で覚えるように行動し続けている人ほど結果が大きくなるようです。

もちろん頭を使って学ぶことも大切ですが、それをアウトプットして体で覚えることがないと、ただの知識は忘れてしまいます。自分の仕事に遊びを活かすとしたらどういう形で活かすことが出来るでしょうか。

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