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仕事効率アップ!誰にでも出来るビジネスにおける上手な時間の使い方

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2014.09.13

仕事量が多い方の悩み。それは「時間が足りない!」ということではないでしょうか?ただ、時間は万人に平等に流れるもの。効率良く使うには、上手な時間の使い方を知っておかなければなりません。仕事の効率を上げて、休憩時間を増やす。上手な時間の使い方をご紹介します。

仕事が出来る男には時間の使い方も求められる

仕事が出来れば出来るほど、新たな仕事が舞い込んでくるもの。全体的な仕事量も増えてくる傾向にあります。そして、そのうち時間がどんどん足りなくなってくるでしょう。だから時間の有効な使い方が求められてくるのですね。仕事が出来る男性の方にこそ、効率の良い仕事の仕方を身につけていただきたいものです。

仕事に優先順位をつけよう!

同時に幾つもの仕事を抱えている場合でも、皆さんの体は一つ。こなせる仕事は一つずつ、となってしまいます。そんな時には仕事に優先順位をつける癖をつけください。仕事の効率化を目指すためです。

さて、優先順位の付け方のポイントをご紹介しますね。基本的にはどんな仕事でも締め切りがあります。その締め切りをきちんと把握し、締めの時期が早い仕事からこなしていくようにしてください。当たり前だと思う方もいるかもしれません。しかし、これは意外と意識していないと出来ません。

一番多い失敗例は、引き受けた順に仕事をしてしまうことです。律儀といえば律儀なのですが、みなさんの都合に合わせて仕事をする順番を決めていくと、スムーズにことが運び、結果的に休息できる時間も増えていくはずです。

業種によっては明確な締め切りがない方もいらっしゃるでしょう。そのような方には、ご自分で締め切りを作ることをお勧めします。切羽つまらないとなかなか本気で仕事ができない方も多いと思います。ご自分のやる気を奮い立たせるためには、やはり締め切りが必要なのです。

以前、有名な作家さんの言葉で私が非常に印象深かったフレーズがあります。「プロとアマチュアの境は、締め切りがあるかないかの違い」という言葉です。みなさんもどんな職種であれ、仕事にしている以上プロなのです。プロには締め切りが必要なのだと思いますよ。

出来るだけ残業はしない

残業が出来る環境だと、ダラダラと時間をかけるだけかけてしまう方が多いのです。出来る男は、基本的に残業はNGだと思って下さい。その分、定時の時間内はダラダラせずに全力で仕事に打ち込むこと。要はメリハリが必要、ということです。

同じように休息時間はしっかり休息することが必要です。仕事が遅れているからという理由で、まともに休息も取らずに仕事をしている方もいますが、あまり良いことではありません。仕事の効率も悪くなり、かえって時間がかかってしまうことがほとんど。仕事ができない方がよく実践する方法ですので、みなさんは決して真似をしないようにしてください。仕事が出来る方ほど休息時間が多いというのは、本当の話なのです。

どうしても時間が足りないのならば…

残業はするな!と申しましたが、どうしても時間が足りない場合もあるでしょう。そんな時は、早く出社して仕事をすると良いです。

人間は、太陽が出ている時に活発になり脳が働きます。そういった理由で、夜に仕事をするよりも朝から昼にかけて仕事をした方が、はかどるような体になっているのです。夜遅くまで残業をするということは、本来の人間の体質に逆らって働いているということ。それでは効率良く仕事はできません。

しかし朝早くから、始業時間をフライングして働き始めればどうでしょう。太陽が昇っている時間ですから、脳は活発に動いてくれます。同じ仕事時間を延長するのであれば、「早出」が正解なのです。

しかし、多くの方がそれはやろうとしません。何故なら朝は眠いから(笑)。ただ、他人と差をつけるのであれば、早起きはたいした努力ではないと思いますよ。

ここで紹介した方法を行えば、あなたの仕事の効率は確実に良くなり、より多くの仕事をこなせることができるはずです。同時に休息時間も増えるでしょう。その余暇を趣味や恋人との時間にあてれば、プライベートも充実するというもの。是非、実践してみてください。

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