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成功するのは現状に満足しない男だからこそ!不満を成長に変える方法

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2014.02.01

2014_2_18

一人のビジネスマンとして、そして一人の男としてもっと上にいきたい、もっと優秀な男になりたいというのはかなりの数の人たちが思っていることではないでしょうか。

中にはある程度の成功を収めてしまってすぐに満足してしまったり、一度は成功してもその後失敗してしまったり、人生というのは好調なばかりでは進まないものです。

どうしてそのように人は失敗し、成功するのか。どういうことを心がけていれば成功し続けることが出来るのか。それは、成功者のある性質によるところが大きいのです。

事業に成功する人、年収アップを達成する人、出来るビジネスマンになる人は、現状に満足しないという特徴を持っています。

どんな形であっても、どこまで上に行ったとしても、現状に満足してしまった人から失敗し脱落してしまう。

現状に満足しないということはどういうことなのか、またそうした不満を成長に変えるということはどういうことなのかを説明させていただきたいと思います。

人間は不満を感じない限り成長しない

人というのは、その頭脳と知識によってこれまであらゆるものを生み出し、生活を便利に、そして豊かにしてきました。

自動車、航空機、電車、テレビ、パソコン、とにかく数えきれないほどのテクノロジーが私達の生活の中に溢れています。

そうした劇的な進歩というものがどうして生まれたか、考えてみたことはありますか?

断言します。人間がこれまで進歩し、そして成長してきたのは、全て自分たちの感じている不満を何とかしたいと考え、不満を解消するために努力してきたからです。

人は自分の足で歩くのは非効率であり、更に大した距離を進むことが出来ないために様々な移動手段を研究し、生み出してきました。

暇な時間をなくしたい、面白いものを楽しみたい、情報を共有したいというところからテレビが生まれました。

ビジネスを楽に、個人の仕事をより効率化し、さらなる成長を遂げるためにパソコンなどの情報機器をどんどん進化させてきたのです。

全ては自分たちが今感じている不満があり、それを何とかしたいからこそ成長し、進歩することが出来たのです。

全力疾走するのはつらいですね。しかし、貴方が体を鍛え、体力に余裕を持つようになったら、これまでの全力疾走のスピードを軽いジョギング程度の労力で楽に行なうことが出来るようになります。

願い、目標、夢。全ては現状に対する不満を言い換えた言葉なのです。

不満を成長の糧にしよう

不満というものがあるからこそ、人は進歩し成長してきたのは間違いのないことです。言い換えれば、もしも今の自分、今自分の周囲にあるものに対して満足してしまった時、貴方は成長することが出来なくなってしまうのです。

現状に何の不満もない、生活も苦しくはないし兼ねてからやってみたいと思っていたことは大抵やってみた。後は今の生活を維持することが出来ればそれで満足だ。

ある程度成功し、ある程度収入を得ている人の多くがこういう風に考えてしまいます。もしくは、これまで成長しようとしてこなかった人はそのように考えているのです。

確かに今のままでその人は満足しているのかもしれません。しかし、これまで努力して築いてきたものは、努力なしには維持することは出来ないのです。

常に現状に不満を持ち、それを糧にして少しでも自分を理想に近づけていく。今よりほんの少しでも先に、そして上に進もうとしない限り、必ずどこかで足を滑らせて転がり落ち、大きな失敗をしてしまいます。

着の身着のまま、何一つ大事なものを持たずその日の食料だけがあれば平和で満足だと言い切ることが出来る人はそうはいないでしょう。

日本でそれなりの生活をするためにはお金が必要です。お金を稼ぐためにはその努力をしなければなりません。

たとえ自分自身が今のままで良いと思っていても、社会も人の意識も、時代の流れも物の価値も変化していってしまうのです。

気がつけば現状に満足している自分だけが取り残され、到底追いつくことの出来ない遠い距離に置き去りにされてしまうしかありません。

現状に不満を持つというのは、少しでも時代の流れと等速で、いや時代の流れより早く先へ進もうとするために絶対に欠かせないものなのです。

不満を持ち続けるために

しかし、ある程度努力して成功を収めていると、どうしても現状に満足していってしまいます。現状に不満を持ち続け、成長し続けるといのは案外大変なことなのです。

だからこそ、成長したいビジネスマンは常に夢探しとあら探しを心がけましょう。
一つ夢を達成したら次の夢を探す、自分自身の能力や周囲の環境に少しでもほころびがないか常に目を光らせておく。

自分にも周囲にも無頓着な人間は不満を持ち続け、成長し成功することは出来ません。どれだけ成功したとしても、いろんなところに目を向けることを忘れないようにしましょう。

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