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訪問前の30秒チェック。名刺交換の基本をおさらいしよう!

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2013.03.25

人と会う仕事に関わっていると名刺交換をする機会がたくさんあります。名刺は自分の分身ともいえるモノで、交換することによって取引先とあなたとの交流が始まりますがその第一歩で角が折れている名刺を渡したり、もたもたした交換をしてしまうと、あなたとあなたの会社のイメージダウンにつながってしまう恐れがあります。

ここではスムーズに名刺交換ができるように基本となる交換方法と交換する際の注意点について紹介していきます。

基本の渡し方

名刺は立場が下の人間から差し出すのが基本となります。ただし訪問した際には訪問者から名刺を渡すようにしましょう。

この時にテーブルを挟んでいる場合にはテーブル越しではなく、立ち上がり対面して交換しましょう。名刺に書いてある自分の名前を相手側に向けて渡すのを忘れないようにしてください。

同時に交換する場合

同時に交換する場合は、自分の名刺を右手で差し出し、左手で相手の名刺を受け取りましょう。最も丁寧な受け取り方は両手で受け取る方法なので、左手で受け取る際には「片手で失礼します」と一言添えるのも良いでしょう。訪問者や立場が下の者が名刺をやや下にして渡すのが礼儀になります。

交換したあとは

名刺を交換したあとは、すぐにしまわずに机の上におきましょう。この時に資料の下敷きにしたり、落としたりすると相手に失礼なので注意してください。

名刺交換でやってはいけない行為

名刺交換でやってはいけない行為は大きく分けて4つあります。

1つ目は名刺交換の時にもたもたして相手を待たせることです。相手に要領の悪さをみせることになり、実務能力を疑われますので、常に名刺交換はスムーズに行うように心がけましょう。

2つ目は名刺交換の際に立ち上がらないことです。座ったまま名刺を交換するのは、横柄なイメージを相手に与えるのでやめましょう。

3つ目は尻ポケットから名刺を取り出すことです。この行為は自分の分身を尻に敷いているので、自分の価値をわざわざ下げているようなものです。さらに渡す相手にとっても失礼なので止めましょう。

4つ目は相手の名刺を雑に扱うことです。頂いた名刺をカバンに雑にいれたり、相手の目の前でメモ帳代わりに使うような行為はしないようにしましょう。

名刺交換自体は1分もかからずに終わるやりとりですが、その1分足らずの行為にあなたの人間性が反映されます。スムーズに礼を失わない名刺交換で相手との良好な関係を築けるようにしてください。”

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