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仕入れた情報を「そのまま」にしないための工夫

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2012.12.10

WEB記事やビジネス本などを読む機会は多いと思いますが、得た知識をきちんと活用している人はどれだけいるのでしょうか?

仕事術・勉強術・恋愛術など、「これはいい!」と思う知識・テクニックってありますよね。「見ただけ」で終わらせるのはもったいない。それを防ぐためには「記憶に定着させること」を意識しましょう。今回はそのための工夫を紹介します。

気に入った文章だけを抜粋し、端的にまとめる

メモをとります。わざわざ全文をメモする必要はありません。気に入った記事があれば、その中の必要最低限の情報を抜粋し、自分なりにまとめるとよいです。理由は以下の通りです。

  • メモをとる理由は情報を読み返すため
  • 情報を端的にまとめると、読み返しやすい

仕入れた情報は活用するのが一番ですが、自分でまとめた文章を「記憶に刷り込む」作業をするとこは決して無駄にはなりません。

気軽に読み返せるツールを利用する

メモをとるのに便利なツールとその活用方法を紹介します。

  • 携帯電話、スマートフォンの「メモ機能」を活用する
  • スマホで「Evernote」というスクラップ帳アプリをダウンロードする

読み返せば読み返すほど、「得た知識を活用しよう」という意識が強くなります。読み返す習慣をつけるのにぴったりのツールは「携帯電話」が一番だと思います。常に持ち歩き、頻繁に画面をのぞく回数が多い道具だからです。

読み返す習慣をつけるために「手軽さ」を追及することは大切です。みんながブログ・ツイッターの更新を継続できる理由の一つは、手軽に投稿できるためです。

携帯電話のメモ機能を活用すれば手軽に読み返す習慣が身に付き、ひいてはメモした知識・テクニックを覚えることができるんです。

スマートフォンを持っている人はぜひ「Evernote」をダウンロードしましょう。Evernoteは自分オリジナルのスクラップをいくつも作成できる優れたアプリです。例えるならば、携帯電話のメモ機能を格段に進化させたようなもの。以下に利点をいくつかあげます。

  • メールを打つように手軽にメモすることができる
  • スクラップをタグつけして分野別に整理することができる
  • タグづけすると、読み返したい記事を容易に検索することができる
  • 画像と音声も貼り付けることができる
  • ワードソフトのように文字を加工することができる(文字の色、大きさ、フォントなど)

Evernoteの機能はまだまだ豊富で、それを活用したテクニックは無限にあります。自分なりにまとめて「読み返す習慣」を身につけましょう。

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