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どんな時代にでも生きていける男である為に必用な事とは?

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2014.02.20

時代が変わっても生き残れる条件とは?

少しずつ景気も良くなるのでは?という声もありますが、景気に関係なく人は生きていかなくてはなりません。終身雇用制の昔はよかったなぁと嘆いてみても、タイムスリップできる訳ではありませんし、終身雇用制の昔だからといって皆が会社に依存できた訳ではありませんでした。

タイムスリップという言葉が出ましたが、もしも現代に生きる30代の男性1000人が500年前にタイムスリップしたとしても、何人かはその時代に順応して生き残るかと思います。500年前というと極端ですが、時代が多少変わっても順応できる男性ほど生き残る可能性は高くなるでしょう。

では、どのような男性が時代を問わず順応しやすいのでしょうか?まずは、冷静な目で時代の状況を見ることができるかどうか?ということが大きいでしょう。この、冷静な目で時代の状況を見るというのは、現代のような情報化社会においてはそれほど難しいものではありません。

しかし、その次に必用なものがあります。それは、冷静な目で時代の状況を見たとしても、マイナス要素をただ悲観するばかりではなくプラス要素も必ず見つけるということです。まったく希望の欠片も見つからないという時代であっても、生き残る男性はプラス要素を自分自身に見出したりもします。

できない理由ばかりを探していても、物事が自分に有利に変わっていく訳ではありませんので、今の自分にできることは何か?自分はどうなりたいのか?その為には何から始めたらいいのか?ということから考えられる男性ほど生き残る確立は高くなるでしょう。

状況変化はある日突然やってくるものです

今は会社も安定しているし、このまま流れに身をまかせたほうがいいやと考えるのは楽ですが、状況が変わったらどうするか?という考えは常に持っておいたほうがよいでしょう。状況が変わったら変わった時に考えればいいやという考えだと、慌てて最悪の手段を選んでしまう場合も多々あるからです。

今は大丈夫だからこそ、状況変化が起きた時のことも考えておかなくてはいけないとわかっているんだけど、つい今の生活に流されて明日考えようという日が何年も続いているという人もいるでしょう。しかし、地震と同じで状況変化はいきなりという場合が多いのです。

本当に頼りになる男に必要なものとは?

頭では、こうなったらこうすればいいとか、次の手をいくつも考えていたりしても、いざとなったらどれ1つ実行に移せなかったという男性もいたりします。普段は雄弁に人に語ったりもしますが、実際には行動できなかったというタイプです。こういったタイプの男性に足りないものとは何でしょうか?

決断をし、それを実行に移すには覚悟というものが必要となってきます。この覚悟が無ければ、いくら手段を考えて雄弁に語ったとしても机上の論理となってしまいます。普段はあれほど偉そうなことを言っていたのにも関わらず、問題が起きたら何もできずにガタガタ震えているだけだったという人は覚悟が無かったのでしょう。

時代が裕福になればなる程、それだけ甘えも許されがちになってしまいますが、それは単にいつでも千変万化する時代のちょっとした表情に甘えているだけかもしれません。お金があるから大丈夫と思っていても、お金が紙クズ同然のようになった時代もあったのです。

野生動物が自然と闘いながらも共存するように、男性も時代と闘いながら生き残る為には何が必用か?ということを各自が考えておいたほうがよいでしょう。まずは、自分にとって足りないものは何か?ということから考えてみましょう。あれも嫌い、これもイヤだでは子供と変わりませんからね。
どんな時代であっても、常にサバイバルだという精神を男なら常に持っておきましょう!

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