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あなたも予備軍かも!ダラダラしてしまう人の5つの考え方

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2013.07.05

ダラダラしてしまう人は再確認!

仕事や勉強をしようと思っても、ついついダラダラしてしまって一向に進まなかったり、締め切り前になって慌ててやるという経験はありませんか?もしくは、集中力が全然続かなくて頻繁に休憩を取ったり、サボったりしてしまう……

もし、あなたが頻繁にダラダラしてしまうというのであれば、ある5つのことを自覚すれば、あっという間に改善することができます。

1.念入りに準備

もし、何かを始める前に念入りに準備をしないと気が済まなかったり、心配になってしまうという人はダラダラしてしまいがちかもしれません。

念入りに準備をするのは、リスクを最小限にすることができるのでメリットが多いようなイメージがあるかもしれませんが、実際には準備ばかりに時間を取られてしまい、なかなか行動することができないことがほとんどです。準備をするのは大事なことですが、それよりも行動をとらないと何も始まりません。準備はほどほどにして、行動するようにしましょう!

2.コツコツやろうとする

「コツコツやりなさい」と言われたことはないでしょうか。日本には地道に積みあげていくことが美徳とされている部分がありますが、時にはショートカットや時間を短縮するライフハックも重要です。ビジネス面だったら、成功者の本を読んだり、セミナーに参加してみたりとスキルアップをしていきましょう。

また、自己流でコツコツとやろうとする人がいますが、大きく時間がかかってしまうので、最初は誰かの真似から入った方が近道になります。もちろん、コツコツとやって土台をきっちりとする必要もあるので、バランスに気を付けるようにしましょう。

3.締め切り間際にやろうとする

ダラダラしてしまう原因の1つとして「まだ、締め切りに余裕がある」と高をくくってしまうことです。締め切り前になって動き出すと、かなり物事の処理スピードを上げる必要があります。さらに、締め切りに間に合ったときには爽快感があるので、これに1度ハマってしまうと抜け出せなくなってしまい、再び締め切り前になって猛スピードでやるということを繰り返してしまいます。

ですが、どうしても締め切り前にならないと動けないという人は、本来の締め切りよりも1週間ほど早く「自分で設定した締め切り」を守るようにしてみましょう。

4.スケジュール帳が真っ白

スケジュール帳が真っ白で、何も書いていない人は、何をすればいいのかを把握できていないのでダラダラしてしまいがちです。もしくは、予定をおおざっぱに書いているという人もダラダラしてしまいがちだと言えます。

例えば、打ち合わせと会議の間に1時間の空白があったとします。その時に、何も予定をいれなければ1時間の無駄になってしまうので、「書類を作成する」「資料を作る」などの細かい予定を入れてしまいましょう。予定を入れたら、スケジュール帳どおりにキッチリ予定を進めていきます。スキマ時間を有効に使えるようになれば、ダラダラを防ぐことができます。

ただ、「予定は変更がある」ということを前提にしておかないと、スケジュールが狂ってしまった時にストレスとなるので注意しておきましょう。

5.ToDoリストが無い

ToDoリストを作らずに仕事をしていると、「今何をすればいいのか分からない」という状態になったり、やり忘れが発生したりします。その為、必ずToDoリストを作成して一つ一つ順番にやることを潰していくようにしましょう。そうすれば、「今何をすればいいのか」「この後、何をすればいいのか」が一発で分かるのでダラダラと時間を消費することも少なくなります。

ダラダラを防いで仕事をきっちりしよう!

仕事で最も敵になるのは、”ダラダラ”です。時間を浪費してしまって夜遅くまで残業したり、締め切り前になって慌ててやると、良い仕事はできません。また、健康や精神にも影響が出てくる可能性もあります。今回紹介した5つのことで、どれか当てはまっているものがあれば、すぐに改善するようにしましょう。

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