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ここぞという時に使いたい!頭の働きを良くする5つの方法!

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2013.07.11

課題や会議に向けての書類作成や夏休みの宿題など『今これをしないといけない!』そんなときについつい見たいテレビがあったのでそっちを優先してしまったり、色々誘惑されてしまい徹夜、もしくは何もできなかった・・・。そんな経験ありませんか?

「集中力」がある人というのは人がうるさい中やテレビが付いている時でも途切れないそうです。これは才能とかではなくやり方で高めることができる方法がありますので、いくつか紹介したいと思います。

糖分を摂る

漫画でも頭を使うような場面でチョコレートなど糖分を多く含んでいるものを摂取しているシーンが描写されていたり、一般的に有名な方法ではないでしょうか。

しかし!実は食べるのではなく口に含めるだけで効果があるそうです。「糖分」を含むものはカロリーが非常に高いものが多く、毎回毎回摂取していると肥満の原因にもなります。できればそうはなりたくないですよね?

ですので方法の一つとして「砂糖水」やノドにも良いとされている「レモネード」を使って3回程度うがいをすることで集中力が増すそうですので一度試してみてはいかがでしょうか?

散歩する

「集中」と「リラックス」というのは実は密接に関係しています。脳を一時的にでもリラックスさせることによりバラバラになっている情報を整理しやすくなり、結果考えが一つにまとまりやすくなるそうです。

試験が始まる前や会議の前などに資料やテキストを見返すのではなく、ちょっと外に出て気分転換してみてはいかがでしょうか?精神的にも余裕ができてより潤滑に物事を進められるかもしれません。

また「休憩する」ということも同様の効果が得られますので『これが終わったら休憩する!』ではなくて、1時間に一回10~15分程度の間隔で強制的に休ませることでよりスムーズに作業ができるそうです。「休憩する」ことを「集中力を高める」と言い換えてみるといいかもしれませんね。無理は身体にも効率的にも悪いということですね。

計画をしっかり立てて計画表を作成する

特に細かい作業をする際やたくさんやることがあるときに役に立つ方法です!多すぎて『あれ?次何やるんだっけ(笑)?』と思ったことありませんか?その時点でもう集中力が切れかかっています。

そして思い出そうとしている間にいつの間にか寝てしまって次の日になっていたり。そうはなりたくないですよね・・・・。ですので『これが終わったら次はこれをやる!』と箇条書きでもいいので書いてみてください!

作業中に『こっちの方を先にやった方がいいな』と思う事があれば作業途中でもいいので書いた方がいいです。これを取り入れてみることで持続して集中でき効率も上がります。

資料や教科書の内容を覚える際にも同様に「ジャンル別」「年代別」など自分が分かりやすいように種類分けして分かりやすくするとより短時間で、また覚えたことを忘れにくくなるそうです。

補足・家庭内でできること

○お風呂
入浴している間は最高にリラックスしている状態だそうで、余計なことを考えないで一つの事に集中できる環境です。家庭によっては難しい方法かもしれませんが最近はお風呂場でも読書ができる商品を販売していたりと需要が高く豊富な種類がありますので、自分なりに工夫してみて作ることも十分可能ですので、一度試してみてはいかがでしょうか?

○睡眠時間を管理する
睡眠をとらないと集中力の低下、ストレスの増加、身体が回復しないので脳も休まらず覚えることにおいても非常に効率が悪くなるそうです。また寝過ぎも寝不足と同様で体に悪影響を及ぼします。

睡眠時間の理想は「7時間」といわれており化学的にも証明されています。また「睡眠時間」がこれ未満であってもそれ以上であっても脳の劣化を早めるみたいですのでなるべく守っていきたいですね。

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