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女性に送るお菓子の贈り物で見落としてはいけない三つのポイント

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2014.08.29

女性への贈り物の機会、結構ありますよね。もちろん、意中の人に送る場合は特別ですが、それ以外にもお中元や季節的な贈り物がありますよね。

そんなときに候補に挙がりやすいのは、やっぱりお菓子ですよね。実際、お菓子を貰って喜ばない人は、そんなに多くないと思います。ですが、ごく稀に細かい事で気に病んだり、不機嫌になったりする人がいるのもまた事実です。

ですから、ちょっとの贈り物でもチェックしておくべき三つのポイントを紹介します。

1:ダイエット中

女性へのお菓子の贈り物でありがちなミスが、ダイエット中で食べられないという罠です。「ダイエットしているのに、こんなに高カロリーなものを送るなんてデリカシーがないのね」なんて、ちょっと納得出来ない断られ方なんてのもあります。

実際、そこまで注意するのは難しいですよね。人によっては通常通りの食事をしたりお菓子を食べていたりしても「ダイエットしているから」という判断に困る状況であっても不機嫌になる場合もあります。

だからといって、送らないと不機嫌になったりする場合もありますから、本音は「じゃあ面倒だから関わらない」って言いたくなる現実。ですが、それが出来ないのが大人というか男というもの。繊細な情報収集と普段からの行いで何とか避けるしか無いのですよね。

じゃあ、そんな場合にどうすればいいのか・・・ですが、ここは一つ豆知識を加えましょう。

たとえば、和菓子の贈り物なら「和菓子の原材料として多く使われる豆類には、ダイエットに必要なタンパク質が含まれています」などの豆知識を加える事で、その贈り物に意味が出て来ます。まあ、その場の言い訳ですけどね。

ですが、そんなちょっとした理由で許される場合もありますから、頭の隅においといてもいい豆知識かもしれませんね。

他には、チョコレートに含まれるポリフェノールは・・・とか、砂糖は人間に必須なエネルギーになる・・・とか、そんな豆知識はどんなお菓子だって探せばあります。

そもそも、どんな食べ物でも摂りすぎれば害になるし、少なければ病気になります。それを理解せずに、人からの贈り物にけちをつけるような人は・・・まあ、そういう事です。

2:嫌いなお菓子

誰だって嫌いな物の一つや二つあるものです。贈り物を貰う側だって「それ嫌いなのです」と言うのは辛いものですから、結構周囲に周知している場合もあります。なので、誰かに送る場合にはちょっとしたリサーチだけでもしておくといいと思います。

男性では「チョコレートが苦手」だったり「そもそも甘いものが苦手」という人はいますが、女性でそれは無い・・・と思う先入観が落とし穴です。そんな人の場合には、それこそ細かい事にこだわっている場合がありますので、好き嫌いくらいはチェックしておきましょうね。

3:量

そして、ある意味一番重要で、誰であっても注意すべき点は量です。多すぎれば余らせてしまいます。ここはちょっと少な目にするのが理想でしょう。多くても単純な質量的問題点も出てきます。

また、家族構成によって個数も考えるといいでしょう。これは女性に送る場合に限りません。また、食べるであろう場所にも注意です。家で食べるならいいですが、どこかの会場などで食べる場合には、大きい物よりも小さく食べられる物のほうが理想です。

いかがでしょうか?たいていの場合、贈り物は喜ばれますが社交辞令で、後から困った顔をする場合もあります。

それを見抜くのは難しいですが、まずは自分が送られた場合を想定し、それが迷惑にならないか考えます。それを最低限として、その先に相手がどう思うか考えてみてくださいね。

出先で貰った水羊羹の缶詰を重そうに持ち帰っていたり、皆で食べて欲しいと持っていったら数が足らなかったり・・・そんなミスを繰り返していると、色々な点で信用を失ってしまいますよ。

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