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人生において充電期間の大切さとその注意点とは?

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2014.03.18

人生において充電期間が必要な場合もあります

長い人生には、精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまうといった場合もあるでしょう。

休日などで少しでも回復をすればいいのですが、休日でも回復を望めないといった場合には、思い切って充電期間のような長期休養が必要だというケースもあります。

充電期間なんて許されないという環境の場合には?


長期休暇なんて取ったっら仕事をクビになっちゃうよという人もいるでしょうが、そのままだと体も心も近いうちに限界がきてしまうという場合もあります。

それでも、生きていく為にはこのまま頑張るしかないといった人もいるでしょう。しかし、実際は自分が思っている以上に道があったりするものです。

生活の水準が下がるのが耐えられないといった理由ならば、そのままの状態が続くのはあともう少しの間だという現実に目を向けるという事も必用です。

まずは、体が資本であるという大前提で考えてみましょう。

下山するという勇気も持ちましょう

もう限界なんだろうなと薄々わかっていても、頑張るしかないと思っている人も多いでしょうが、限界を越えて新しい世界が広がる場合とそうではない場合があります。 

そうではない場合は、とにかく気合をいくら入れたとしても、穴の開いた風船から空気が漏れていくようにどんどん気力が抜けていくといった感覚でしょうか。

目の前に立ち塞がる壁を登ろうとしても、手足に力が入らずにすぐ落ちてしまうようなものですので、まずは登る為の体力をつけたほうが順番的にも良いでしょう。

登山家でも、登頂が目的ではありますが、天候が悪かったり食料や装備に不備があったりケガをしたりした場合には、下山という決断をする場合があります。

また体調や装備を整えて、万全の状態で次の登山を目指すのですが、同じ山ではなく違う山で訓練をしてからという人もいます。

このように、充電期間が必要な人は下山というような決断が必要で、その後にどうするかという事も判断として必要です。

充電したら後がないと思い込まずに、充電後には自分に合った山を見つけるというような気持ちで、まずは下山の勇気を出してみましょう。

いくら不況とはいえ、まだまだ日本よりも大変な国は沢山あります。まだ起こってもいない未来を心配するよりも、今を第一に考えたほうがいい場合もあります。

充電期間を選ぶにも注意点があります

しかし、今を第一に考えるにしても注意点があります。それは、本当に限界なのか?という見極めと、充電期間に入ってからの心構えです。

先程の山登りに例えますと、下山する必要もないのに山を降りてしまいますと次に山に登る事自体が困難になりやすいからです。よく言われる逃げ癖がつくというやつでしょうか。

次に、本当にもう限界で充電期間に入ったとしても、充電期間の生活が当たり前になってしまい、充電はとっくに完了しているにも関わらず次の行動を起こせなくなってしまうというケースもあります。

逃げ癖がつくよりも、こちらのほうが問題が大きいかもしれません。逃げ癖がついても、新たな挑戦をする事を止めないという人もいますので、その新たな挑戦をする過程において逃げ癖が直るという事もありえるからです。

しかし、充電期間の生活が当たり前になってしまいますと、新たな挑戦をするという事さえしなくなる場合があるからです。

外での戦いに疲れ果ててしまうという時には、一旦は長期的に休むという事が必要な場合がありますが、休む=諦めるという思いにならないようにしましょう。

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