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不満のある人生を不満のない人生にする方法とは?

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2014.03.13

その不満、もう諦めていませんか?それとも・・・

今の人生に、まったくなんの不満もないという人のほうが少ないかと思います。国民の幸福度指数というものを見ても、残念ながら日本はあまり良い数字ではないみたいですね。

不満の理由は人それぞれでしょうが、現在の不満をそのまま抱えていくしかないと諦めている人も多いのかもしれません。

しかし、諦めずになんとか不満を解消したい!と考えている人達も、それ以上に多いかと思います。

お金や仕事や家庭の事など、人によって不満に思う事はそれぞれ違うでしょうが、こうなればいいのに!と問題解決を外に求める事が多いのではないでしょうか?

例えば、宝くじが当たったら解決するのにとか、あの人がいなければもっと働きやすくなるのにとか、奥さんがもう少し思いやりをもってくれたらいいのにとか。

こういった願いは、実際に宝くじが当たったり、嫌な人が配置転換になったり、奥さんが人から諌められたり本を読んだのがきっかけで変わったりなど、不満が解消してしまう可能性は0ではありません。

不満はいつまで経っても解消されない!?

しかし、外からの原因で解消した不満というものは、また別の形の不満となって現れるものです。

お金を得たら次は名声をだとか、名声を得たらもっと健康をだとか、もっと健康を得たら新しい恋人をだとか、不満というものが無くなるどころか増えていってしまうかもしれません。

考えてみると、失い続ける人生というのはかなり稀かと思います。何かを失っても、他の何かを得ているという場合が殆どでしょう。

仕事を得れば、それだけ自分が自由に使える時間というものは減ってしまいますが、そのぶん給与という形でお金を得ています。

もっと自分に時間が欲しいという不満もあるでしょうが、仕事を辞めたら給与も貰えなくなるというジレンマに悩んでしまい、それが不満という形で表れるのでしょう。

世の中には、コレを得たら完全になんの不満も無くなるというものは無いと言ってもいいかもしれません。

不満を無くす方法はないの?

ひょっとすると、不満が無いのが不満だという人もいるかもしれませんので、不満を無くそうと思っても無くなるものではないのでしょう。

しかし、不満ではなく感謝という気持ちに転換することによって、不満が不満ではなくなるという方法もあります。

例えば、食生活が貧相だという不満がある場合には、食べられるだけありがたいと感謝をしてみたらどうでしょうか?

そして、感謝をしながら、いずれは自分がもっと満足できるような食生活になれたらいいなという希望を持つようにしてみましょう。

よく、感謝をしなさいと言われる場合には、それ以上の希望を持ってはいけないような思いを受けてしまいがちですが、感謝をしながら希望も持ち続けるといったほうが長続きするかと思います。

仕事があってありがたい、できればもっと休みが増えればいいのにな~と思うと、不満も少しは小さくなるでしょう。

この感謝と希望を使いますと、だったらどうすればいいのか?という意識が出やすくなるという利点もあり、貯金もこれといった資格やスキルも無いけどすぐに転職しよう!といった飛躍した考えも出にくくなります。

感謝もせずに、ブーブー不満ばかり言っていたら、不満に不満好きと勘違いされてずっと居座られてしまうかもしれませんよ。

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