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なんだその態度は!?脱力系男子に見られがちな5つの注意点

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2013.05.29

仕事や人間関係において、相手から見られる印象というのは一番に気にしなければいけないところである。何と思われようが構わない、という考え方は組織内ではあってはならない考え方だ。

しかし、他人からどう見られているのかなんて自分ではなかなか気付けないところだと思う。自分なりに頑張っても、相手からの見られ方をコントロールすることなんて出来ないのだから、難しい。それなら、最低限のことを注意してみればよい。少しずつで構わない、これから言う5つのことを常に考えておこう。

なんだその小さな声は

他人と話すのだから、やはり小さな声では駄目である。『声』というのは耳から相手を探れる唯一の方法なのだから、聞き手もしっかり聞いている。雑な喋り方は控えなければならない。

だからといって、すぐに滑舌をよくすることは難しいだろうし、言葉づかいも日々日々覚えていくものである。ならばまずは、声量だけでもあげてみよう。これなら今からでもできることだ。恥ずかしがらず、腹から大きく声を出して喋るだけでも、相手への印象はガラリと変わる。やる気があると思われるに違いない。

なんだその細い目つきは

「目は口よりものを言う」ということわざがある。これは馬鹿にしてはならない。その通り、口では発言していなくても目をみれば相手の機嫌や性格、考えまでも見抜かれることがある。

本心ではないにしても、「そう見られてしまう」のだ。つまり目つきだけで損をする場合もよくある。生まれつき三白眼だったり、一重だったりしょうがないこともあるが、だからと言って何も対策をしないわけにはいかないだろう。

改善する方法はある。常に目尻にシワをつくり、笑いシワを浮かせておくのだ。その癖をつけることが重要である。プラス、驚いたのなら目を見開き、疑問に思ったのなら眉間にシワを寄せるなど、細かく表情をつくることで、目つきの悪印象も気になれなくなる。

なんで常に真顔なんだ

人と話すときにおいて、常に真顔なのは一番によくないことである。『会話』というのは『会って話す』という意味なのだから、ただ話すだけではまったく足りない。『会う』ことに意味があるのだ。

つまり顔を見合わせる、お互いの表情を読み取る、ということも会話の一つなのである。故に、真顔の相手と話しても何も面白くないだろうし、相手が何を考えているかも分からなくなってしまうのだから、好印象を与えることは難しいのだ。

話すとき、喜怒哀楽の表情をつくることを意識しておかなければならない。表情つくりは人とのコミュニケーションにおいて必須なのだから、恥ずかしい、面倒くさいと思っていてはいつまでたっても駄目人間である。自分はどうか、よく見詰め直しておこう。

なんだその曲がった腰は

姿勢は日本人において文化ともいえる。その習慣が残っているのか、日本人は他人の姿勢に対してときにうるさくなる。駄目だしとまではいかないが、「あの人腰曲がってるよね」「首下がってるよね」と陰口を叩かれる場合があり、それが悪印象に繋がるのである。

とくに仕事場の場合、身体の姿勢は『仕事への姿勢』とも例えられるときがある。姿勢が悪い人よりも良い人の方が好かれるだろうし、仕事ができそうな印象をもらいやすい。なによりやる気があるように思われるのは大きいことだ。

腰を伸ばし、胸を張っていく訓練は常にやらなければならない。やはり姿勢が崩れていると不幸せにも見られる。誰しも幸せになりたいはずなのだから、やる気を見せる姿勢をつくっておくことが重要なのである。

なんて優柔不断な性格なんだ

仕事の場合、「君はどう思う?」と上司や同期から訊かれたり、「これはどうしましょう?」と後輩から頼りにされることは当たり前だ。そんなとき、優柔不断な性格が出てしまう人は、周りからよく思われていない場合が多い。

個人的に仕事ができていても、他人に対してはっきりと喋れなかったら印象が悪くなるのだ。「良い」「悪い」「分かる」「分からない」とはっきり言わなければ頼りにもされない。誤魔化しばかりを繰り返す人は誰からも信頼されないだろう。

仕事場以外でも同じである。どこに遊びに行くか、何をしたいか、誰を好きなのか、何においても人生には選択肢がついてくる。その度その度優柔不断では、あなたの人生が崩れてしまう一方である。これは大袈裟なことではないのだ

『はっきりした答え』、それは常に持っておかなければならない。「あー」や「えーと」などの言葉を使わないよう、常に意識しておいてもらいたい。

以上が、脱力男に見られがちなポイントとなる。しかしこれらはあくまで基本であり、あなたでは気づいていないマイナスポイントが他にも存在している可能性もある。自分を見返すことを忘れてはならない。

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