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気持ちが落ち込んできたときに勇気が沸いてくる名言集

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2012.12.26

勇気が出ないとき、気が滅入ってきたとき、そんな時にうってつけの言葉を集めてみました。あなたの心に勇気を灯すことができれば幸いです。

『人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ。』(ドストエフスキー)

人間は自分が不幸だと思っていることが多いものです。しかし他人に指摘されて自分が幸福な立場にいたのだ、と思い気がつくことがあります。

そうです、私は自分で自分を不幸だと思っていただけだったのです。もちろんそんなことばかりではありませんが、人間は往々にして自分が不幸であると決めつけたがるのです。

『私の生きがいとは働くことである。そして自然界の秘密を探り出して人類の幸福のために役立てるのだ。こんな短い人生において、それよりほかに生きる方法を私は知らない』(エジソン)

エジソンの生きる意味に関する言葉です。「働くこと」が人類の貢献と結びついていることが自然体で語られています。そのように生きるなら充実して働けるのも頷けますね。

『明日のことを思い煩うな、明日は明日自ら思い煩わん、一日の苦労は一日にて足れり』(聖書)

明日の不安や心配は明日しなさいという教えです。今日は今日のことだけを考えればそれで良いということ。これは肩の荷が下りるようで気持ちが楽にになりますね。

『勇気とは、恐れに抵抗すること、恐れを支配することであって、恐れがないことではない。』(マーク・トウェイン)

勇気を持っている人は、まるで恐怖というものが存在しないかのように見えることがあります。しかしそんなことはないのです。恐れを恐れのまま自覚し、しかしそれでも前に進むことをやめようとしないことが勇気だ、とマークトウェインは言ってくれています。

『リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる。』(モハメドアリ)

怖いという気持ちや不安な気持ちは誰にでもあるものです。プロボクサーのモハメドアリでさえもやはり怖い気持ちはあったのです。

嫌なことや怖いことが起こるかもしれない。失敗するかもしれない。しかしそのようなリスクをあえて引き受け飛び込むことで、大きな栄光と名誉を手に入れることになります。

『私の行く手に照らし、前向きに人生に立ち向かう勇気を与えてくれたのは、親切心と美と真理でした。』(アインシュタイン)

アインシュタインほどの人でさえも、何度も挫折しそうになっていることを見ると、天才は決して苦労をしなかったわけではないのだなと思います。そういった偉大な歴史の人ですら人の心や美や真理の素晴らしさを心の拠り所にしていたんですね。

『人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、必ずものになる。』(松下幸之助)

松下幸之助氏はいわずと知れた日本の経営者たちのカリスマといわるでしょう。ものづくりや経営においてだけではなく、人生論として非常に含蓄のある言葉を数多く残しています。この言葉もそのうちの一つで、繰り返しチャレンジすることの重要性を説いています。

『力強い勇気は、万人の心を打つ。』(セネカ)

セネカは古代ローマの哲学者(思想家)です。勇気というのはなかなか出せないもの。だからこそ強い勇気をみんなに示せた暁には、だれもが感動し、心が奮え、あなたを賞賛の渦に巻き込むのです。

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