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男性特有の病気に効く!こっそり使いたい6つの漢方薬

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2013.03.22

男性特有の病気でインポテンツがあります。インポテンツになる原因は生殖器や勃起神経に何らかのトラブルがある場合や精力減退やストレスからくるインポテンツまで様々なものがあります。

生殖器や勃起神経が原因と考えられるインポテンツでは病院の診断が必要ですが、ストレスや疲れなどが原因と考えられるインポテンツには漢方薬が良く効きます。ここでは体質別におすすめしたい6つの漢方薬を紹介していきます。

がっしりとした体格の人におすすめの漢方薬

がっしりとした体格で精力減少からくるインポテンツに悩まされている人におすすめの漢方薬は「大柴胡湯」(だいさいことう)です。便秘がちで肩がこり、朝になると口に粘り気を感じる人に特に効きます。

これらの症状に加えて夢を見やすかったり、イライラしやすい、不眠傾向がある人は「柴胡加竜骨牡蠣湯」(さいしかりゅうこつぼれいとう)がおすすめです。

体力が中程度の人におすすめの漢方薬

体力が中程度で疲れやすい人におすすめなのが「天雄散」(てんゆうさん)と「禿鶏散」(とくけいさん)です。禿鶏散は中国の古典にもでてくる有名な強壮剤で、70歳過ぎの中国の大臣がこの薬を服用したところ、3人の子供を生んだという逸話が残されています。

しかし、天雄散と禿鶏散はドラッグストアなどには流通していませんので、漢方の専門医に相談して処方してもらう必要があります。

体力が落ちている人におすすめな漢方薬

体力が落ちていてる人で、のぼせがちで肩こり。これらの症状に加えて夢を見やすかったり、イライラしやすい、不眠傾向がある人におすすめなのが「桂枝加竜骨牡蠣湯」(けいしかりゅうこつぼれいとう)です。

下腹部全体にエネルギーを感じられない人であれば「八味地黄丸」(はちみじおうがん)を試してみるのも良いでしょう。

飲み方と飲む期間

インポテンツに効くタイプの漢方薬は1日3回、食間に飲むようにしてください。食間というと「食事をしている最中に飲まなくちゃ」と勘違いする人もいますが、食後2時間くらい経過してから飲むという意味ですので注意して下さい。

期間は1週間ほど継続して飲んでみて、何も変化がなければ体質に合っていないか別の原因が考えられますので、専門医の診察を受けた方が良いでしょう。 

最近はストレスや疲労からくるインポテンツが増えているようです。漢方を有効に使って疲労を取り除き、自分の生活の質を向上させていってください。

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