> お金を借りる > ブラック貸金業者と正規業者、簡単に見分ける3つの方法

ブラック貸金業者と正規業者、簡単に見分ける3つの方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.07.30

貸金業者というのは実にたくさんあり、お金を借りようと思うときは頼もしい限りですが、すべての業者が誠意ある業者とは言えません。

中には法律を無視してでも利用者から金を巻き上げようとするブラック業者も見受けられます。ちゃんとしたキャッシングを利用したいのであればこういう業者を避け、正規業者で借りるということをしなくてはなりません。

そのためにはどうすればよいのか、それぞれの業者を見分ける3つの方法をお教えします。

貸金業者登録

法律に詳しい人なら思いつく方法かもしれませんね。貸金業をやる正規業者というのは登録制になっており、必ず貸金業者登録をしているものなのです。

ですから、ブラック業者と正規業者を見分けるときはこの貸金業者登録を見てみればいいということになります。ブラック業者というのは正規登録をしていないの?ということが気になるかもしれませんね。

必ずしも絶対ではないのですが、少なくともこの登録に名前が見られない業者は間違いなくブラック業者だと判断できます。正規業者の中でこの登録をやらずに貸金業をやっている業者は一つもないのですから。

目の前の業者がどちらのタイプか迷ったら、とりあえず調べてみると良い点です。貸金業者登録はネットで簡単に調べることができます。名前があるかないかを調べるだけで簡単に見分けられる方法ですからオススメです。

貸付条件

貸付条件というのはブラック業者と正規業者の違いが明白になるポイントです。どちらの業者なのか迷うことがあればぜひ注目してみてください。

特にオススメの注目ポイントは「金利」です。金利というのは各業者が自分で好きな様に決めているようにも見えますが、実際は法律が関係しています。

法律で「○%にしろ」と決まっているわけではなく、「○%までOK」という形で上限が定められているのです。これを守っているかどうかがポイント。ぜひ注目してみてください。

ブラック業者というのは貸金業者としてまっとうに稼いでいくことを目的にしているのではなく、単に利用者からお金を巻き上げることしか考えていないことがよくあります。

そういう典型的ブラック業者は、当然のように金利がありえないほどの暴利になっています。それはそうですよね。金利が高ければ高いほど業者側の儲けは多くなるのですから。

だからこそ金利に注目すればどちらの業者なのか一目瞭然。金利が法律で定められている上限以下になっている業者なら正規業者、その上限をはるかに超える金利であればブラック業者です。露骨に違いが出るポイントですからぜひ注目ください。

口コミ

最後は口コミです。口コミなんてアテにならないと思っている人も多いですが、これも案外馬鹿にはできませんよ?迷うときは一応見てみて損はありません。

口コミでどう業者を見分けるのかと言うと、普通に口コミの評価を見てみればよいだけ。これで業者の見分けがある程度つきます。

ブラック業者というのは法律的に考えてありえない対応をしているわけです。ちょっと業者側に有利とかその程度のレベルではなく、明らかに利用者を食いモノにしようとしているとしか思えないレベルです。

そのような業者が口コミで良い評判を得られるとはとても思えませんね。「ここはブラックだ」とハッキリ書いてあることもあると思います。

書き込み一つ一つの信ぴょう性はさておき、全体的に口コミで良い評判を得ている業者であれば正規業者の可能性がありますね。ブラック業者がそのような口コミを得られることはないのですから。

ただし、口コミで調べる場合は上二つの方法より違いがハッキリ出ませんので注意が必要です。十分な数の口コミが寄せられているか、明らかに不自然な口コミが目立たないか、そういうことにも注意しながら判断してみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加