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酔っ払って財布落としたらすぐにやりたい!借入利用上の注意!

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2014.04.08

「酔っ払って財布落とした」なんてことを経験されたビジネスマンも多いですよね。忙しく働く男にとって付き合いの飲みは必須スキル。それに、たまには本音もはき出せる飲みだってやりたいもの。

社会の中で生きる上で、どうしてもお酒の席というのは出てきてしまいます。

しかし酔っ払いすぎて財布を落としてしまっては一大事。社会人にとっては生命線とも言えるアイテムなのですから。

財布を落としたとき、もっとも注意したいもの

言うまでもないことですが、財布の中に入っているものは貴重品ばかりですよね。社会生活のために絶対に必要になる「現金」などはその筆頭でしょう。

その財布を落としたとあってはかなりの一大事。「○万も入ってたのに!」と大慌てで財布を探すことになるかもしれません。

しかし、所詮はお財布の中に入れて持ち歩く現金額などたかが知れています。まさか常日頃から百万単位のお金を財布に入れているという人は少ないでしょう。

それよりももっと気をつけたいものがお財布の中に入っていたりしませんか?

恋人の写真?それも大事なアイテムかもしれませんが、もっともっと注意したいアイテムが入っているかもしれません。

それを考えたいのは、キャッシングサービスなどを利用している最中の人。たとえばカードローンなどを使っている場合など、お財布の中に「ローンカード」が入っているケースが非常に多いのです。

ローンカードを落とした!さあ一大事

ローンカードとは何か、簡単に説明しておきましょう。これは簡単に言うと「現金を借りられるカード」のことであり、気軽にお金を借りられる「カードローン」というサービスを利用すると渡されるカードなのです。

もちろん、お金を借りることになるのですから、利用するには審査を通過して合格しないともらえないカードです。

このカードさえあれば、お金に困ったとき簡単にお金を借りることができるのです。何と言ってもカード一枚でお金が借りられるのですから、その手軽さもよくわかりますよね?

このカードを落としたとあればことは一大事です。カードローンはその利便性を高めるため、借入限度額までなら利用者が好きにお金を借りられるという仕組みになっています。

必要なのは限度額までの注意とローンカード一枚だけ。物理的に必要になるのはローンカード一枚だけなのですから、そのローンカードが第三者の手に渡ってしまったら…?

他人を見たら泥棒と思え、ではないですが、あまり嬉しくない事態なのは確かです。

ローンカードの紛失にはただちに届け出を!

カードローンの利用には暗証番号なども必要ですから、カードを落としたらもう絶対に助かりようがないというわけでもないのです。ですが、呑気に楽観しているのは勧められません。ただちに非常事態として対応されることを強く勧めます。

ローンカードの紛失というのは比較的よくある事態ではありますから、そういうときにすべき届け出先はしっかりとサービス側がアナウンスしていることでしょう。

インターネットなどで簡単に調べられるでしょうから、ただちにその届け出先を調べ、連絡することを勧めます。

この対応を取っていれば、以降、そのローンカードによるキャッシング利用をストップしてもらえます。

逆に、もしこのような対応を取らず、誰かにキャッシングをされてしまったとしたら、そのときは自己責任を問われることになるかもしれません。

財布を落とした時、そのとき入っていた現金額などカワイイものですね。カードローンで借りれる最大額をキャッシングされてしまうより何倍もマシです。

酔っ払って財布を落としたようだと思ったら、酔いが醒め次第ただちにカードローンの停止を申請しましょう。これもまた、カードローンを利用する上で必要な基本的注意点です!

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