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消費者金融に給料を差し押さえられたりしても意外と大丈夫なワケ

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2014.07.18

消費者金融に給料を差し押さえられたらどうしよう…という不安の声はよく聞かれます。なんとなく不安が頭をよぎる人もおられますよね。特に初めて借金をするときなどはどうしてもこういう漠然とした不安を抱きがちです。

もしそういう不安を持っている人は、給料差し押さえについての現実を確認してみることを勧めます。

給料差し押さえはそもそもありえるのか?

給料差し押さえというのは、給料を借金返済用のお金として強制的に没収されてしまうことですね。そんなことをされたら生活が…と言いたくなる場面ですが、借金を長期間にわたって滞納しているとなかなか文句も言いづらいというところではないでしょうか?

しかし、そもそも給料差し押さえというもの自体があり得るのでしょうか?自分がこういうことをされたとか、された人を知っているとか、そういう人は案外少ないのではないかと思います。イメージが一人歩きしている部分も小さくありませんよね。

給料差し押さえなんて実は嘘っぱちだ…と言いたいところですが、実は給料差し押さえというのは現実に起こりえることです。そんなまさか!と言いたくなりましたか?(笑)

もちろん借金返済のためにすぐにでもこういうことがされるというわけではありませんよ。普通に返済できている人には無縁の話です。

いえ、ちょっと滞納したくらいの人でも無縁なくらいです。それくらい給料差し押さえというのは厳しい措置であり、借金取り立ての最終段階になるまでされないのが普通です。

ただ、いつまで経っても自発的に借金が返せない人には厳しい措置を取らざるを得ない現実があります。返済を待てる期間にも限度があるのです。最悪の場合はこういう厳しい展開もあり得るということは知っておいてください。

給料差し押さえの意外な現実とは

せっかく入った給料が差し押さえで没収されるなんて、それはもう死ねってことじゃないかと憤っている人もおられるかもしれません。そういう人は、「差し押さえをされても大丈夫な人がほとんど」という現実をお伝えしておきましょう。

給料差し押さえという言葉には「給料を全額持っていかれる」というような響きがありますよね(笑) それは正しくありません。給料を全額持っていかれるなんてことはさすがに非常識な対応です。それでは生活ができませんからね。

給料の差し押さえというのはあくまで給料の一部を返済用に持っていかれるだけであり、全額を没収されるわけではありません。だからこそ給料を差し押さえられるという厳しい対応を取られても生活自体は何とか続けられることが多いのです。

「差し押さえだ!」といって給料を全額持っていこうとするのは闇金くらいです。そういうことを要求してくる業者がいたら警戒した方がよいでしょう。

借り入れは健全に利用しよう

給料差し押さえがされたとしても全額持っていかれることはないということはぜひ知っておいて欲しいことです。ただし、それにホッとして差し押さえがされるくらいまで滞納を続けるのは決してよいことではありません。

そもそも差し押さえがされるかどうかというところまで滞納を続けなければ何の問題もありませんよね?借入は正しく利用してください。

ついでに言っておくと、差し押さえというのはかなり最終段階の取り立てになります。これが実際にされるまでに返済が滞っているということは、すでにブラック状態にあると思っておいた方がよいでしょう。

給料を差し押さえられても生活自体は何とか続けられますが、新規キャッシング利用は当分できなくなることを覚悟しないといけません。こんなことにならないよう、健全に利用してください。

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