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利用しやすさはピカイチ!返しやすいキャッシングの特徴とは

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2014.05.10

キャッシングというのは借りるときはよいものの、返すときのことも考えて利用したいですよね。借りやすいけど返しにくいというものでは少々使い心地の悪いキャッシングになるかもしれません。

お金を返さないことにはキャッシングの利用が終わりませんが、そこが返しにくくなっているとどうしても苦しい思いをすることになるからです。

キャッシングはしたいけど、先のことを考えてできるだけ「返しやすいキャッシング」がいいと考えている人もおられることと思います。返しやすいキャッシングを選んでいれば、後々になって返済で苦労して泣きを見るってこともなくなりますよね。

ではどういうキャッシングを選べば返しやすいものだと言えるのでしょうか?キャッシングの利用を苦い思い出にしないためにもできれば知りたいことですよね。

お金を借りた後、そのお金を返しやすいキャッシングというと、まずは返済手段がどれくらいあるかによると言えます。

たとえばATMです。キャッシングとして主流になっているカードローンですが、ATMから借りられるだけではなく、返済もATMからできるとされていますよね。

当たり前のようですが、この部分がなかったとしたらかなり不便なキャッシングになるのは言うまでもありません。ATMが使えるかどうか、確認してみましょう。

また、仮にATMが使えるとしても、どういうATMが使えるのかという点も重要です。確かにATMから返済もできるのだけれど、特定の銀行のATMや貸金会社のATMでないと受付できないというものだと、利便性はそこまで感じられないかもしれませんね。

望ましいのはコンビニATMでも使えるというものでしょう。こういう条件になっていればATMの数も多いため、いつでも返せるキャッシングという風に感じられるはずです。

全国各地にあるコンビニATMで返済ができればそれだけでもかなり返しやすいキャッシングになることと思いますが、他にも返済手段が用意されていれば言うことがありません。

たとえば銀行振込です。通常の銀行振込でも返済できるし、ネットバンクを利用したネット上の振込によっても返済ができるとなればその利便性はさらに向上します。ここまでくれば、少なくとも返済手段に限っては相当返しやすいキャッシングだと言えるでしょう。

あとはカードローンの基本的仕組みである「返済可能時期」に注目してみてください。カードローンの返済というのは定期的にやらなくてはならないものではありますが、自発的に返す分においては時期を選ばないことも少なくありません。

返そうという意志があり、お金さえあるならいつでも上記方法のどれかによって返せるケースも多いのです。が、カードローンの種類によっては「返済は借入日より○日以降から可」というようなちょっとした規制があることもあります。

そういう場合、その決まりに沿って返済をしなくてはなりません。返しやすいキャッシングを求めるのであれば、できるだけそういう規制がなく、借りた次の日でもすぐに返せるようなキャッシングが望ましいと言えるでしょう。

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