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比較すれば気になるが…?キャッシング手数料の実情とは

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2014.07.07

キャッシングするとき、手数料がかかることがあります。キャッシングに限りませんが、何かのサービスを利用するとその手間賃としていくらかのお金を要求されることがありますよね。キャッシングもそういうことがありますので、手数料のことは忘れずに注意しておきましょう。

ではキャッシング手数料に注目してみると、それぞれのキャッシングサービスの中でどれがいいと言えるようなことはあるのでしょうか?

サービスが変われば手数料も変わる

手数料というのはそのサービス提供側が手間賃として要求するもの。だからサービスの仕組みややり方が変われば手間賃だって変わってきます。つまり要求される手数料だって違ってくるということになりますよね。

キャッシングサービスは一見するとどれも同じように見えますし、実際似たような仕組みで提供されていることも多いですが、金融機関や貸金業者が変わればやり方も微妙に違います。同じやり方をしていても、組織の規模が変われば負担も変わってきます。

それら諸々の事情によってキャッシング利用者に要求される手数料の額も変わってきますので、手数料の有無やその額にまでこだわりたいのなら検討した方がよいといえます。

一つのサービスの手数料がいくらかかるのかを見ただけではよくわかりませんから、いくつかのサービスを比較するような形になるでしょう。

比較してみれば、各キャッシングサービスの手数料の違いは一目瞭然です。気になる人はやってみましょう。

手数料、比較すれば気になるが…?

キャッシングを利用すると利子という形で金融機関に対価を払わなくてはなりません。同じ額を借りるにしても利子が少なくて済む方が嬉しいと感じる人が多いでしょう。そちらの方がお得ですからね。

それと同じ話で、手数料だって少ない方がいいに決まっています。手数料は請求するだけの理由があって請求されているのですから、必ずしも金融機関側の儲けになるわけではありません。

しかし利用者にとって負担があるという意味では利子と似たようなものであり、少ない方が嬉しいと感じられるものでしょう。

同じようなキャッシングサービスを使うのでも、手数料がやたらとかかるサービスよりはほとんどかからないサービスの方が嬉しいですよね?

手数料をなるべく抑えるためには、先に言ったように各サービスを比較して手数料が少なくて済むものを選ぶべきです。比較してみれば手数料のかかるもの、かからないもの、一目瞭然ですね。

ですが、そうやって比べてみると違いが明らかになりますが、実際にはそんなに大きな違いにならないことがほとんどです。

確かに手数料のかかる機会やそれぞれの額は多少違いがあることもありますが、それでも手数料です。そんなに差がないことも多く、比べてみてもせいぜい数百円程度の差でしかないことも多いです。

わざわざ比べたりしない限り、特に気にならないという人も多いでしょう。

これはNG!この手数料を許すな!

普通のキャッシングサービスを選ぶ限り、やたらと手数料がかかって苦労するということはそうないのですが、これだけは許してはならないという手数料がありますのでご紹介しておきます。

キャッシング時の手数料として一般的なのは「ATM手数料」などですが、そういうちゃんとした名目の手数料で、額も百円単位であるなら問題ないのですが、よくわからない曖昧な名目で千円を超える手数料を要求されたりしたら、少しご注意ください。

誠意のない一部貸金業者の中には、適当な名目で手数料を要求し、その手数料をポケットに入れているケースがあります。常識的に考えて、どうしてもおかしいと思う手数料の名目や額があれば、うかつに支払わないことを勧めます。

わけのわからない手数料がポンポン飛び出してくるキャッシングサービスは使わないようにしましょう。それよりはもっと普通のサービスを利用してみてください。

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