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どんな人でも好きなことをお金に変えることが出来るステップとは?

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2013.06.30

「自分の好きなことをやってお金になったらいいなぁ」と思いながら、嫌な仕事をしている人はいませんか?

もし好きなことが見つかっている人なら、それをやることでエネルギッシュになれる楽しみがあると思います。でも、嫌なことを無理やりやっている時間は、たとえ1時間でも嫌かもしれません。ですが、どんな人でも好きなことをお金に変えられる可能性を持っています。その王道となるステップとは?

ステップ1.興味のある人を集める

このステップの前に、自分がずっと出来る好きなことを見つけることが大切です。どんなビジネスにも共通するお金を稼ぐステップはありますが、なぜ長続きしないビジネスがあるのかといえば、その1つの理由が情熱が続かないということです。

法律やニーズの変化、市場の成長や変化によって求められなくなる商品サービスはありますが、たとえ自分がその立場になってもそれに対して情熱がある人は環境の変化に合わせて自分も変化していくことを選べるようです。

自分が好きなものは何か、そしてそれらを組み合わせて自分独自なオリジナリティを見つけ、作り、改善し続けることはブランドとして成長し続けられるものです。そして、それは最初から完璧になるわけではなく一生を通じて成長させていき、自分オリジナルなブランドとして情熱が持てるものであれば、理想ではないでしょうか。

それに興味がある人をゆっくりとでも集めていきます。すでにそうしたビジネスでお金を稼いでいる人を参考にするのも大切です。そして、自分がやっていることに興味がある人、たとえ興味がなくても自分が情熱が持てるならやり続けることも大切です。

なぜなら、今世界的に有名になっている商品サービスを最初に始めた人は「こんなもの売れるわけがない」と断られてきた人が多いからです。なので、磨いていくうちに興味を示してくれる人が増えてきたら、それはもうお金に変えてビジネスに出来る可能性を持っています。

ステップ2.試してもらう

興味がある人を集めたり、どこにいるのか知ることが出来たら、今度はその人たちに自分の商品サービスを試してもらいましょう。音楽であれば聴いてもらう、食べ物であれば食べてもらう、演劇であれば観てもらう、専門的なものなら実際に試してもらう、そうやって試した人がどういう反応をするかを見てみるといいでしょう。

そして、もっと改善するところやそのままで良いところなどが分かってくると思います。この時に大切なのが自分の感情に振り回されないということです。

恐れや不安から先に進めなかったり、方向性を見失ったり、人の感情は今の自分を守るためにあたかも正しいかのような判断をさせるサインを送ってきます。それを「自分が変わるのが怖いんだ」と分かってあげたり、感情を無視せず感じてあげることで、自分のペースで先に進めるでしょう。

試してもらうことで喜んでもらったり、もっとこうして欲しいなどの相手が求めることが分かったら、後はそれに感じてもらえる価値を高めることで、そうして受け取った価値を人はお金や物として自分に返してくれるでしょう。もちろん相手が望んでいないものをあげてもそこから返ってくるものは望んでいないものかもしれません。

ですが、それがたとえニッチなもので誰も興味ないだろうと思うようなことでも、まず自分がそこまで情熱的に興味を持っていることに立ち戻ってみてください。そうすると、誰か彼か興味がある人はいるという感覚になると思います。そして、試してもらった人が大きな価値を感じれば、もうお金という形でお返ししたいという人もいるかもしれません。

ステップ3.値段をつけて分かち合う

人からお金がもらえないというメンタルブロックがある人もいますが、そうしたお金に対する見方を変えることも大切です。なので、払ってもらうとか売るという言葉に抵抗がある人も、分かち合うという言葉はどうでしょうか。

もちろん価値がないものを分かち合っても相手はお金を払いたくないでしょうが、価値があると相手が思えば、それを何らかの形で返したいと思う人もいます。もしそうなっていなければそうなるまで自分の商品サービスを改善し、価値を高めていきましょう。

そして、価値があるものをもらいっぱなしでいられるような人ばかりではなく、人間の心理には何かをもらったらお返しがしたいという気持ちがあります。その気持ちが動くまで相手にとって価値があるものを提供出来たとしたら、そのお返しの形としてお金になって返ってくるでしょう。

どんな商品サービスも、元をたどればこうした流れがあります。資本のあるビジネスを始めてこうしたステップを辿らないために、売り出しても儲からないケースもありますが、最初からこうして周りの人にとっての価値を見定めてから広げていくと、求めているものが分かりやすいでしょう。

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