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お金持ちの資産規模で分かる、それぞれの生活の違いとは?

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2013.11.11

お金持ちと一言でいっても、資産が1億なのか100億なのかでは生活や仕事のスタイルが違うようです。どちらが良い悪いではなく、あくまで自分に合ったほうを選ぶのが理想ですが、お金持ちに見える人でも実際はそうではなく、逆にお金持ちに見えない人がお金持ちだったりするようです。

資産規模1億円~3億円の人たち

資産1億円と聞くとそれだけで凄いと思ってしまいそうですが、やり方によっては誰でも到達出来るレベルと話す人もいます。年収1000万円で贅沢に全てのお金を使わず生活していれば、20年もしないうちに資産1億円は達成出来るのではないでしょうか。

年収1000万円と聞くと、やりたくない仕事をしている人でも仕事によっては昇給していけば達成出来る収入だと思います。ですが、やりたくないことでそこまで行くにはそれだけ負担も来て、お金の代わりに時間や体力が消耗するかもしれません。また、家や車、趣味にお金を沢山使っていれば、持ち物はお金持ちに見えても資産として蓄積しない人もいます。

3億円規模の資産がある人は、より頭を使ってビジネスを経営したり自分にしか提供出来ない価値を生みだして大きくしている可能性が大きいです。従業員もいて、ビジネスをシステマチックに回すことができ、その収入を投資を絡めながら蓄えていくと、これくらいの資産になる人が多いようです。

また、それだけ頭を使って管理もしているため、普段からビジネスやお金の管理や動かすことで大きなストレスを感じている人たちである可能性も高いようです。そこで充実感を感じる人がいても、必死に頑張って弱みを見せないようにしているタイプの人は、従業員や家族との関係のバランスが偏ることもあります。

それだけストレスを感じて対処しようとしていれば、周りが無能に見えたり弱々しく見えることで自分がズレていることに気付いて、ズレを和らげることが出来ればいいですが、常にストレスを感じていればそれも難しいかもしれません。

それなら自分以外の人に任せるところは任せたり、自分の好きなところに集中出来るような環境を作ったり出来れば、よりストレスも減らすことが出来るかもしれません。

資産規模10億円以上の人たち

資産が10億円以上にもなれば、周りから知られるお店や会社を持っているビジネスオーナーの人が多くなってくるようです。時代の流れを読み解くセンスや経営の才能を持ち合わせていて、さらに収入だけではなく株や不動産などの投資も収入源になっている人が多いようです。

資産が100億円規模になると、時代の流れを読み経営の才能を持ち合わせることはもちろん、運や行動する力も合わせ持っている人が多いようです。上場したり、ビジネスで有名な人に多く、自分の才能を発揮している人がほとんどのようです。1000億円規模になれば上場企業の創業に関係する人が多く、ここまでくると人も限られてくるでしょう。

それぞれに違うのは、ただお金が多い少ないというよりも、生き方のノリやリズム、感じる喜びやその理由、ストレスなどが違うということです。ある人は収入を増やすために頑張っている人もいれば、ある人は周りの人をどれだけ幸せにするかにワクワクしている人もいます。

出会い方、付き合い方がそれぞれ違う

そして、その生き方の違うノリやリズムによって付き合う人、出会う人が決まってくるようで、必死で働いて忙しい人と、沢山の従業員に任せて大きく管理している人は出会うことは少なく、出会ってもお互いに惹かれあうことも少ないようです。

どちらが偉い偉くないということではなく、自分に合った資産規模はどれくらいかで目指すラインを決めたいところですが、その資産をどう動かすかによっても資産の増え方が変わってくるでしょう。

お金持ちは、投資などで動かす資産の他に全く使わない資産を持っていることがあり、それによって心の余裕や豊かさを持てるというところもあるようです。

また、自分もそれくらいの資産を持ちたいとなれば、すでにそれくらいの資産を持っている人の話を聞いたり、そういう人たちの中にいて普段と違う居心地の悪さを感じて自分を引きあげるのも使える方法です。

普段の自分とはどういう生き方の違い、ノリやリズム、考え方の違いなどを知ることで、今の自分をどういうふうに変えていけばいいのかが分かってくるでしょう。その中で感情的に安定している人や自分を応援してくれる人などのご縁で、新しい可能性の方向へ話が進んでいくこともあるかもしれません。

大切なのは今の自分の現在地を知り、どこをゴール、結果、予定として達成したいことがあるのかを知ることで、それを知って初めてどういうふうに進めていけばいいのかが分かってくると思います。

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