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お金が増える人と増えない人の脳で感じる痛みの違いとは?

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2014.04.14

人は痛みと気持ちよさを無意識的に分けて、より痛みを避けること、より気持ちよさを感じることをするように出来ています。

痛みがピークになると今の状態を何とか変えて、より気持ちよさを感じるようになり、それが自分で理解出来る人と出来ない人がいる理由でもあります。

これはお金持ちにもいえることで、お金持ちが理解出来ない人はこうした仕組みをしれば新しい発見があるかもしれません。

お金が増えない人が感じるお金の痛み

そう考えると、お金が増える人も増えない人もそれなりの理由があり、もっと深くいえば痛みと気持ちよさの違いがあるといえます。

お金が増える人はお金が増えることに気持ちよさを感じ、お金が増えない人はお金が増えないことに気持ちよさを感じています。

そう聞くと「お金が増えないことに気持ちよさを感じるなんてあるわけない」と思う人もいるかもしれませんが、逆にお金が溜まるまで我慢出来るでしょうか。

お金が溜まるまで我慢するよりパーっと使ったほうが気持ちいいといったことを感じている人は、お金が増えないこと、お金はすぐに使うことに気持ちよさを感じているかもしれません。

そうした人が感じる痛みは人それぞれで、お金でいえば増える痛みや気持ちよさだけじゃなく、使う痛みや気持ちよさ、貯まる痛みや気持ちよさ、沢山持つことへの痛みや気持ちよさなど色々なものがあります。

自分がもし理想のお金の状態じゃないのであれば、どこかに気持ちよさを感じているかもしれません。

それは意識的に分からなくても無意識はしっかり分かっていて、お金を沢山持つことで何かの痛み、それは過去に経験したことが元になっていて、また過去のような痛みを感じないように無意識は制御してくれています。

そう考えると、ほとんどの人は自分が理想とする痛みよりも心地よさを感じる人生は実現出来ていて、たとえ痛みに感じることを毎日やっていたとしても、それが無くなりそれとは違うことをやらないといけなくなったら余計に大きな痛みを感じるとすれば、それをやり続けるメリットになります。

お金が増える人が感じる痛み

では、お金が増える人はどういう痛み、気持ちよさを連想させているのでしょうか?まずいえることはお金が増えることに気持ちよさを感じ、お金が減ることに痛みを感じることは分かります。

ではそれを具体的に見ていくと、お金が減ること、それはリターンが見込める投資じゃなくリターンも何もないただ何となく使ってしまった浪費に痛みを感じるかもしれません。

また投資でもハイリスクローリターンのものにお金を使うことに痛みを感じて、投資するものを選んでいるでしょう。

ビジネスをしている人は、お金を稼ぐことに気持ちよさを感じ、赤字になったり費用対効果が得られないことに痛みを感じるかもしれません。

これは出来事に痛みと気持ちよさの連想があるだけで、それが違うから偉い凄いといったことではありません。

ただそういう連想があるからお金が増えるのはある意味当たり前といえることで、逆にお金が増えない連想であればお金が増えないのは当たり前といえます。

なので、お金持ちの中には沢山稼いでも沢山無くなる人、沢山稼いだらどんどん使い切れないぐらいまで溜まっていく人、どんな人でもどんなことに痛みと気持ちよさを連想させているかの違いです。

お金が増える気持ちよさを知る

お金持ちになったから偉い凄いというわけではありませんが、お金は生活をするうえで大切なものなので、自分の気持ちを振り回されるような使い方をしたくない人も多いのではないでしょうか。

なのにお金を無駄遣いしたり、ストレスからやたら使ってしまったり、ちょっとした出費にも不安を感じたりお金を借りようとする人を見るととてもイライラしたり、お金という1つのテーマでどれくらい気持ちが揺れるでしょう。

この気持ちの揺れが日々の生活の中で気持ちのエネルギーを沢山消費しているなら、その揺れを少なくすることは毎日平安に生きる上で大切なことではないでしょうか。

心の平安という意味で考えたら、幸せなお金持ちから学べることは、お金を持たずに見ないふりをして幸せそうな人より学べるかもしれません。

お金と健康的に過ごすには見ないといけないところから目を背けずある程度責任が持てるようになると、むやみに気持ちを振り回されることも少なくなるでしょう。

そうしたマインドやテクニックを学ぶ前の第一歩は、本当にそうなりたいかということで、現状が納得するお金持ちじゃなくずっと過ごしているなら、その状態のどこかに気持ちよさを感じていると思います。

その気持ちよさが強い限りお金持ちになる方向へ進むのは痛みになる可能性があるので、お金持ちになるとどういった気持ちよさがあり痛みを避けることになるのかを連想することが最初の一歩になります。

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