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貧乏な人の口癖が貧乏を招く。「お金が無い」は今から禁句!

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2013.12.14

お金が無いという口癖はお金を遠ざけます。お金が無い事を無意識に刷り込んでしまうからです。お金が無いという口癖をすぐにやめましょう。

誰かに食事やイベントに誘われた時に、こんな風に断ったりしていませんか?「いま金欠だからやめておくよ」

自宅で子どもに対して、もしくは奥さんがこんな事を言っていませんか?「うちは貧乏なんだから我慢しなさい!」

こういう発言をすると、残念ながらお金を遠ざける事となってしまいます。実は、これは脳の潜在意識に対して「自分はお金が無い」という刷り込みをしてしまうからです。人間の脳は常に言葉で思考をしています。例えば一切言葉を使わずに頭の中で明日の予定を立ててみて下さい。

無理ですよね?言葉で思考をしているので、「自分はお金が無い」と言うと、潜在意識が「自分がお金が無い」という思考をし、「自分はお金が無い人」という判断をします。

勿論、この刷り込みは何回も繰り返しいう事によって強化されるという様な、回数に対する程度差はありますが、少なくとも発言が潜在意識に影響はするのです。そして、潜在意識が「自分はお金が無い人」というふうなイメージを持つと、それが自分にとって当たり前な状態になってしまいます。

もしも一時的に沢山のお金を持つ事になったとしても、恒常性というのが働いて、元の状態に戻そうとしてしまいます。脳の判断や考え方、言動に影響を及ぼし、「お金が無い人」の状態を維持し続けようと脳は動いてしまうのです。ですから、「お金が無い」と言ってしまうと、本当にお金が無くなってしまうのです。

他にもこんな発言に心当たりありませんか?「毎月あと2~3万円あれば楽なのになぁ」と言ってしまうと、脳は、「今は2~3万円は無い状態なんだな」と現状を判断して、そのままでいようとするので、その2~3万円は手に入らなくなります。

旅行のテレビなんかを見ていて、高級ホテルが映った時に、「もう少しだけ裕福だったら、こういう所にも行けるのになぁ」と言ってしまうと、「今は裕福じゃ無いんだな。高級ホテルに行ける身分では無いんだな」と判断してしまい、高級ホテルには行けなくなる確率が上がります。

もしあなたの奥さんに「あなたは甲斐性が無いわね」と言われると、「自分は甲斐性が無いんだな」という風に判断し、「甲斐性の無い人」になってしまいます。ですので奥さんには、仮にそれを事実と思っても、こういう発言をしない様にお願いしておきましょう。

お金が貯まる口癖

この事を逆手にとると、お金を引き寄せる口癖をすれば良いという事なのです。「お金は余っているけど、無駄遣いはやめておこう」とか、「沢山お金はあるけれど節約はしておこう」という様に、お金に対してポジティブは発言を心がけて下さい。

例え稼ぎが少なくても、多い少ないは人の価値観。家計が10万円くらい黒字にならなければ余ったお金が多いと思わないという人もいれば、毎月赤字続きで、1円でも黒字になればお金を残せたと喜ぶ人もいます。

しかし、あなたが思う現実とのギャップを感じて、どうしても今の収入でお金持ちと感じる事が出来ない場合。そんな時に上記の様な事を言うのにしらけてしまう場合はこんな風に言いましょう。「自分は、今はたまたま手持ちが少ないけれどお金持ちなんだ」

そんな風に、お金に対してプラスイメージの言葉を意識的にかけ続けると、あなたの脳の中に意識改革が出来上がっていくのです。その結果、本当にお金持ちになる確率が格段に上がります。

身の回りで、お金を失う人と、お金を着実にためている人を見比べていただくと、その発言や行動パターンには違いがあるはずです。そういった事も参考に、自分の発言には気をつけて下さいね。

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