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日本人の消費税に対する考え方と今後の増税について

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2013.06.03

日本の税金

日本には、さまざまな税金があります。大きく分けると直接税と間接税の二つです。間接税でみなさんがご存知なものに消費税があります。最近消費税が最終的には10%になることになっております。

意外と知られておりませんが、それでも、世界と比べますと、日本の消費税がまだ一番少ないのです。人間とは、慣れの生き物ですから、最初の消費税が3%になった時も、世間が賑やかになりました。

また、5%になった時も同様なことが起こりました。しかし、慣れてしまいますと、当たり前のように高いと感じなくなっていることもまた事実だと感じられます。

3%と5%での感覚の違い

消費税が3%になった時、買い物において、かなり不便さを最初は感じたのではないでしょうか?商品は、税抜の価格だったため、わざわざ計算をして購入していたのを思い出します。その度に、消費税が高いと感じていたことでしょう。

5%の時も、最初は同じように計算をして買い物をする人が多く、わずらわしいと感じたことも少なくないのではと思います。しかし、商品の価格が税込価格になったと同時にそのわずらわしさから解放され、価格が高いとかんじなくなりました。きっと誰も税抜き価格では考えなくなったと感じております。

消費税が10%になることについて

これらのことから、消費税が8%と10%になっても同じようなことが起きるのではと予想されます。最初はわずらわしさを感じることになるでしょうが、商品の価格が税込になった時には、そんなに高いとは感じなくなることでしょう。ただし、さらに消費税が上がって日本の税率が一番低くなくなったときは、一概にそうとも言い切れませんが。

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