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女性が結婚相手を選ぶときの5つのポイント

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2012.12.05

経済力はあるか

結婚しても仕事を続ける女性は多いものの、実際に家事と仕事の両立は決して楽じゃありません。ましてや子供が生まれたりしたら、専業主婦のママ友がうらやましく見えることも。

その時、夫の収入が生活するのに精一杯だったら子供を育てていく母親としても不安ですよね。できれば、専業主婦だったとしても十分に余裕ある生活のできる相手と結婚したいって思うのは当たり前です。

責任感はあるか

結婚はしたはいいけど、自分勝手な行動ばかりしてるし、いきなり仕事は辞めちゃうし、将来のことは全然考えてないしじゃ、妻として不安で仕方ありません。

何かあるごとに全て妻に責任取らせるような夫だったら、とても結婚生活なんかやってけません。何も国を背負って立つような責任感を持てと言ってるわけじゃなんですから、家庭の主として常識的に最低限の責任感は持って欲しいです。

家庭的かどうか

家庭に対して責任感があるってことは家庭的だとも言えます。家庭的かどうかっていうのは、自分の事より、まず家庭を一番に考えてるかどうかってことです。

独身時代は仕事人間でも趣味人間でも、誰にも迷惑掛けることないから好き勝手にできただろうけど、家庭を持ってからはそうは行きません。

家庭を顧みないことが離婚の原因になることが、結構あるって知ってますよね?「もしかして自分はちょっと個人主義的かも」っていう人は気を付けた方がいいですよ。

頼りがいがあるか

女性がいくら強くなったとはいえ、それでも男性に対しては常に「頼りがい」を期待しているんです。何か問題が起きても、それを処理する能力があるかどうかをしっかり見てます。

責任感と共通する部分もあるけど「頼もしい男性」っていうのはやはり魅力的です。頼りがいある男性が嫌いな女性は一人もいませんから。

性格に問題がないかどうか

実はこれが一番大きなウエイトを占めてると思います。性格の良し悪しって性別に関係ないし、また社会生活する上でも、相手を信頼してもいいかどうかを決める重要なポイントでもありますよね。

いくらイケメンで一流企業に勤めてたとしても、実はマザコンだったとか、カッとなったら見境がつかなくなってしまう性格だったとかだったら、そんな人と結婚生活やってくなんて絶対無理って考えます。

だって結婚したら基本的にその相手と一生過ごさなきゃならないんだもん。

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