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これでモテモテかも!?女性の評価が上がる「知的な男性」に見せる技

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2013.06.21

いろいろ挙げられる女性が好む男性像の中で、古今東西評価が高いのが「知的な男性」というタイプです。やはり知的な話ができる人の方が家族や友人にも紹介しやすいし、自分だって話がしやすい。いろいろ教えてくれそう、やってくれそう。

しかし、その裏には「知的でない男性は将来出世しなさそう=結婚したらお金に苦労しそう」なんて意味も含まれているような気もしますけど。

それはともかく、男性側の立場から言えば「自分を知的に見えるようにする」ということを目指すのは有効な戦略です。恋愛に限らず、仕事上も上司やお客様の信頼を得るにはやはり知的な雰囲気をかもし出せた方が有利に働くことでしょう。

それではどうしたら自分を知的に演出できるのでしょう?ここで考えてみましょう。

知的と雑学マニアは違う

まずパッと思いつくのが「知的とは知識が多いということ」という考え方です。

確かにそれは間違いではないでしょう。知識量が多いと、どんな話題になっても即対応できることになります。例えば彼女の父親の趣味が競馬だったとして、「そういえばこの間の菊花賞は・・・」なんて話がスムーズにできたら、これはウケがいいような気がします。

しかしもう少し突き詰めて考えると、元々競馬が趣味ではないのにそんな盛り上がるような話なんて簡単にできるでしょうか。

現実にはなかなか難しいと思います。盛り上がる話と言えば「いついつのダービーのあの馬の走りはすごかった」とか「あの騎手のムチの入れ方が絶妙で」というようなマニアックな話題です。ただの雑学知識とはレベルが違うのです。

話し方・タイミングで評価される

雑学がたくさんあるだけではなかなか知的には見えません。それよりも話し方や知識を披露するタイミングが重要だったりします。

知的な話し方とは理路整然として丁寧な言葉使いです。具体的にはテレビのアナウンサーの話し方が理想的です。どちらかと言えば聞く方であり、意見するときにも高圧的にはならないような口調です。

また、今話題になっている事柄の知識があるのなら、一気に「それ知ってるよ!実は・・・」とまくしたてることはやめましょう。まずは相手が話すことに耳を傾けて、もし自分が別の知識があるのならタイミングをはかって「そういえばこんな話も聞いたことあるけど知ってる?」と相手の同意を取り、興味を引きつけながら話を進めるようにします。

テレビを見る・新聞を読む・本を読む

知識を増やすには情報をいろいろなところから仕入れてこないといけません。テレビ、新聞のメディアは常にチェックしておきたいところです。

しかし先に説明したように知識そのものは知的とは少し違います。テレビや新聞は内容も大事ですが、ここではアナウンサーの話し方や言葉の選び方、物事の表現の仕方を学ぶことが最重要です。

多くの人にとって、知的な話し方とはこうしたテレビや新聞で聞く言葉と同じような言葉使いができる、ということです。ただ、マスコミ関係の言葉だけを身につけると固いイメージになってしまいますので注意が必要です。

より自然な会話にするには本を合わせて読むこともおすすめします。それぞれの書物で使われる文体は著者や編集者の目的(想定読者層や本全体のイメージなど)によって適当に設定されたものになっています。知的な話し方に関しては小説の知的キャラな登場人物の話し方であったり、口語調で書かれたビジネス書などが参考になります。

うまく他人の言葉を引用する

もう一つ、話が知的に聞こえるようにするには「説得力がある内容を話す」という見方もできます。例えばあなたが今話している内容が少し説得力に欠けるなと感じたときに「福沢諭吉も同じようなことを本に書いててね」というように、相手も知っている人の言葉を引用するという技があります。

偉人の名言に限らず、「実はこの間社長がこんなことを言っていてね」というように共通の知り合いでも構いません。

引用を先にしてあなたの意見を言っても、それはあなたの生の意見には聞こえなくなります。一通りあなたの主張が終わった後の締めとしてこの引用の話題をもってくるなら、それはあなたの主張に説得力をつけるという目的に感じさせます。

偉人の名言は知識・雑学ではありますが、うまくタイミングを見計らって出すことで、やはり知的な雰囲気を作り出します。

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