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自信がなくても大丈夫!恋愛はルサンチマンの活用でうまくいく!

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2014.02.06

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男は顔だけじゃない!なんてことはよく言われることですね。もちろん、この言葉は事実です。とはいえ、そうと言えないことも皆さんよくご存じのことかと思います。ですので、意中の相手がいても自分の外見がコンプレックスになり躊躇してしまう……こんな思いをしていませんか?

いくら中身が良かろうとルックスが残念であれば第一印象は最悪。まして、見た目にコンプレックスを持っている人ほど惚れる相手は高嶺の花がほとんど。しかし!だからと言って諦めることはないんです!

そんなあなたが意中の女性を落とすために必要なことは、やっぱり肉体改造、もしくはファッションに気を付ける、など言うは易し行うは面倒臭い!ということです。
となると、大事なことは「いかにしてやる気を出して自分を変えるか」ということになります。

さあ、今すぐに「超人」になろう!

ルサンチマン、という言葉をご存じでしょうか。これはいわゆる「妬み」などを現した言葉で、自らの内に鬱屈して溜まっているコンプレックスのようなものです。ドイツの哲学者であるニーチェはこのルサンチマンを「昇華」させることで人は超人に近づけるとしました。

外見に自信がない人は、いつしか恋愛することを諦めてしまっていることがほとんど。しかも、自分の見た目が良くないことは重々承知しているので、鏡をじっくりと見るようなこともしません。それは自分が傷つくのが怖い、いわば自己防衛本能のようなものなのです。

自分を変える手っ取り早い方法はとにかく「イライラすること」と「妬ましい」と感じることです。暴力めいた激情がなければ自分を変化させることは厳しいものです。そのルサンチマンを昇華させた結果がルックスの良くなった自分、ということになります。

なんだか後ろ向きな感じがちょっと……

ルサンチマンとはいわば、マイナスベクトルの力です。「誰かの役に立ちたい」「世界の平和を守りたい」などといったプラスの想いとは対極にあるものです。ですので、負の原動力であるルサンチマンを使って自分を変える、ということに抵抗感があるかもしれません。

確かに映画や漫画では暗黒の力めいたものを使う悪役は必ず負けることになっています。そのテンプレートが多くの人の中にあるせいなのか、嫉妬などの感情で前に進もうとすることに罪悪感すら感じてしまいがちなのです。

ですが、ちょっと待ってください。現実と虚構の世界は違います。何より、人は原動力とするものが各々違うのです。マイナスの感情でしか全力を出せないのであれば、その心を原動力として前に進んだっていいんです。大事なのは過程ではなく、あくまで結果です。

ルサンチマンを引き出すために

大人になると精神が成熟しているものです。精神のバランスを取るためにはある程度自分の欠点などを直視せず、気にしない方が良いとされていますが、ルサンチマンを有効に使うためにはこれはむしろ逆効果です。

鏡を見ましょう。そこに映った自分を、いわゆるイケメンとされる方と比較してみてください。どうでしょう、この見た目で相手を落とすことはできますか?おそらくかなりキツのではないかと思います。

ここでイライラしてきたら占めたものです。他人の見た目が羨ましい!悔しい!と心の底から思うことができたのなら、それがルサンチマンです。それは今の自分を変える飛躍的な原動力となるのです。

そのムカつきが残っている間に、自分のコンプレックスを徹底的に改善することを目標にしましょう。大事なことは、妬みのドス黒い炎を絶やさないことです。意識は行動を規定します。「絶対恰好よくなってやる!」という気持ちはルサンチマンに裏付けられて必ずやあなたを変えることでしょう。

確かに、自分の負の感情を利用することは痛みを伴うことではあります。しかし、痛みなくして発展はありえません。ルサンチマンを燃えあがらせ、自分を変える力にして意中女性をゲットしましょう!戦う前から諦めてしまってはもったいないですよ!

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