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恋愛の四半期で良い結果を出すために必要な営業力と経営戦力とは!?

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2013.07.24

自分自身で事業計画書を作成しよう

一年を4つに分けると「3ヶ月」の期間が出てくる訳だが、恋愛においてもこの四半期=3ヶ月を意識してしっかりと計画して、良い結果を出さなければならない。

貴方が彼女達から受注をもらえれば、株式会社一生恋愛の黒字決算に繋がる。その為にはマーケティングが必要になってくる。VOC・CRM等を駆使して、頭や足を使って彼女達の恋愛満足度を向上させよう!

同期で入った新入社員も虎視眈々と良い成績をあげる為のチャンスを伺っている。うかうかしてはいられない!花形営業でNo.1を取るのは他の誰でもない、これから努力して目標達成する貴方だ!

リストを集めて、効率良く営業しよう

さぁ、この3ヶ月は命がけの戦いだ。是非とも集中して良い成績を出そうではないか。といってもやらなければならない事は山の様にあるので、何から手をつけていいか分からない・・・。

まずは、どの女性達に売り込んでいくかリストアップする事から始めよう。貴方の顧客データ(女性の連絡先が記憶してあるもの)を確認し、既存客、見込み客、それ以外の整理整頓をする事にしよう。

ここで注意したいのは、「定型文一括送信」だ。これは絶対にしないでおこう!ライバル達と差をつけないと同じ結果、もしくはそれよりも悪い成績しか残せないからだ。

先ほど既存客、見込み客、それ以外の大きく3つに顧客をスキームした訳だが、それぞれ異なるアプローチをする必要がある。それを一緒に考えていこう!

・既存客(優良顧客)

これは、貴方が今まで肉体関係があったり、肉体関係はないが遊びに行った事はある、遊びに行った事はないがお互い仲はいい、に分ける事ができ、もちろんそれぞれの顧客に対して異なる営業メールをする方がいい。

特に頑張りたいのが、「遊びに行った事はある」と「遊びに行った事はないがお互い仲がいい」の二つの顧客。これは「利益」をすぐに生み出してくれる可能性が高い。

前回営業した時は他の企業の営業マンと契約していたが、今は契約せず、どこかにいい営業マンはいないかな~と思っている状態かも知れない。

最近の進捗を確認する様な何気ないメールを送り、レスポンスがあればすぐに営業をかけよう。もしレスポンスがなくても、しつこいアプローチは厳禁だ!相手からレスポンスが返って来るまでこちらは待ちの態勢でいいのだ。そこで一つふるいにかけて、直近で利益を生み出す可能性がある顧客とそうでない顧客に自然と分別される訳なのだから。

・見込み客

ここは、あまり面識がない顧客と定義して考えたい。例えばだが、株式会社キャバクラの事務員や、現職に至る前の前職等で少ないが面識のあった同僚女性・知り合い程度の企業の女性社員。こういった女性達に意図的に爆弾を落とす訳だ。

この爆弾は爆発しない事が多い為、目標物を破壊出来る可能性が低いが、やってみる価値は充分にある。思わぬ所から受注が入るかも知れないからだ。

見込み客は既存客(優良顧客)に発展する可能性が比較的高い、いわば予備軍ともいえる。短期で結果を出すにはこの見込み客にどれだけいいアプローチをし、利益を上げられるかが大きなカギとなる。しかもこの見込み客は、とてもつもない優良顧客に変化する可能性がある為、大事にしたい。

彼女達を攻略するにはタイミングがとても大事と思料される。一回営業メールをして「何のレスポンスもないのでしばらく放って置こう」では何もしていないのと同じだ。彼女達にこちらから送った営業メールを興味を持って見てもらう為には、前回営業メールを送信した時間帯ではなく、「別の時間」に再度営業メールを送信する事が有効な手法だと考えられる。

つまり、一回目はその時間は見られていない・見ても集中していないので内容を覚えていないと前向きに考えて、再アプローチをかける訳。これによって顧客が対応出来る時間を把握し、効率的にアプローチをかける事が可能になったはず。

・それ以外(新規客)

上記二つの顧客の利益を確実に得るだけでも相当な数字が計上出来る訳だが、これだけでは足りない。そう!やはり「新規客」の獲得にも力を入れて営業をかけていかないといけない。

ここは少し精神論になってしまうのだが、アンテナをしっかり張り、いつでも提案し、見込み客に発展させる状態を作りだす事が勝因だろう。その為にはもちろん自分を売り込む為に、新規客が欲しがるであろう情報の収集・商品知識・ライバル企業の分析が必要となる。もちろんナンパやコンパ、見込み客からの紹介といった飛び込み営業も必要だろう。

しかし、新規客との交渉:折衝は営業の醍醐味とも言える。苦労して手に入れたお客様は、やはり大事なお客様だ(笑)。

投資家を探す

自分一人では経費や行ける場所も限られている。3ヶ月という短い期間で思う存分利益計上する為には、やはり自分一人だけでは心も体もお金ももたない・・・。

その為、友人や会社のライバル達等の中にいる「投資家」に自分に投資してもらい、より効率的に営業をかけよう。もちろん彼らは自分に投資してくれる訳だから、新規客と契約が締結したら何らかの形で還元してあげよう。彼らの協力があるのとないのとでは、営業成績は雲泥の差が出てくるのだから・・・。

駆け足で計画書を書き上げたが、一番大事なのは常に数字を意識し、設定した目標を限られた時間の中でどう有効活用出来るかに集約される。日頃から「これは利益を生み出す」と感じた事は、自分の直感を信じて絶対に記憶しておこう!それがふとしたタイミングで売上げに繋がるのだから・・・。

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