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レディーファーストを習得する事で、モテる男になる方法

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2014.03.20

男性にとって、女性に人気があるというのは、いくつになってもステータスのようで、わたしはあまり気にする方ではないのですが、学生の頃なんかは、モテる事がすべてといった感じの人が非常に多かったです。

草食系男子と肉食系男子の違いといった具合なのかもしれませんが、どうも肉食系のガツガツした男は苦手でした。まるで女子のような口調ですが(笑)

ただ、わたしの場合は、いくときはいってたので、気に入った女の子がいたときは積極的でした。とゆうよりも、生きて行く過程で、このやり方が一番得だという事に気づいたのかもしれません。

女性からも距離を置かれませんし、フレンドリーに接する事が出来て、なおかつ気に入った子がいたらその子に一点集中という感じなので、一番無難な感じで接する事が出来るんですねぇ。

レディファーストについて誤解している人も多いですが、女性に優しくする事という感じで把握していると思うのですが、実際は、優しくするまでは間違ってはないのですが、女性の立場にたって優しさを与えるというのが正しいです。

今日はレディーファーストを習得する事で、モテる男になる方法についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、モテる男へと変貌を遂げてください(笑)それでははじめようと思います。

女性の立場に立つ

モテる男性というのは、知らず知らずこういう事をキチンと出来ている事が多いです。女性というのは、細かい変化に非常に敏感です。

よく、恋愛をしていると、会って話したいという女性に対し、電話で良いじゃないという男性のカップルをよくみかけます。わたしもそうです(笑)面倒くさいんだと思います。

女性は、表情を見て、手で触れて気持ちを確かめたかったり、安心感を求めたりするのだと思います。女心が分からないわね!と憤慨してしまう女性がいるのはこのためです。

つまり、女性の立場に立てないため、理解出来ない、わからないという状態に陥っているわけです。コレはやはり慣れなんですが、たくさんの女性と関わって観察するしかないと思います。

わたしも一度だけあるのですが、突然女性にふられた事があるんです。こういう男性をわたしは結構知っています。女性の細かい変化に気づかないため、わからない。

関係が悪化している事や、女性が落ち込んでいる事に気づいていないのです。だから、突然ふられたという状態に陥り、ショックを受けるわけです。

わたしは一度しか経験した事がないのですが、ひどい人によっては何人もいるようで、でもなぜふられたのかわからないと言うんです。

よくよく考えてみると、話を聞いていると、ああこのせいか・・・と思う事は何度もありましたが、そこをアドバイスしても、やはりおなじような事が続くようでした。

最終的な結論としては、やはり実際に目で見てその現場に居合わせないとわからないというのが正直なところですね。恋愛攻略ノウハウなんてのがたくさん世に出回っているのですが、どれだけ経験しても、やはり実際は分からないというのが正直なところだと思います。

人によって考える事など違いますから、何を不快に思い、何に傷ついているのかというのは、結局のところ人間観察力に起因するので、男だろうが、女だろうが、相手を大切に思いやる気持ちが、レディーファーストの基本中の基本だという事です。

自分が思う優しさを与えても、相手がそれを求めてなければ、それはただの押しつけでしかなく、嬉しくはないですし、レディーファーストにはならないのです。

モテるには理由がある

モテる男性というのは、細やかな気配りと、やはり圧倒的にまめです。あと、頭が良い男性が多いですよね。スマートなんです。

たとえば、こういう人がいました。彼女と食事に行くと、必ずトイレに行ってくると言って、食事が終わると、先に席を立ち、お会計をすませておくのです。

これはスマートなやり方ですし、素敵だとも思います。ただ、このやり方は、彼女の性格にあわせたやり方なんですよね。

その彼女はとても気を使う人で、女性だからと言って、おごってもらうのが当然という考えはまったくなく、わたしでもなんかお礼するときにごちそうでもしようものなら、すごく気を使って、逆に申し訳ない気持ちなってしまいます。

それは恋人でも同じなんだそうで、先にお会計をすませておく事で、彼女に気を使わせないようにしているわけです。

最初はわたしはスマートな彼だなと思ったのですが、よくよく話を聞くとこういういきさつがあったようで、とてもすばらしいレディーファーストだと思いました。

彼女は、その方法を、彼の気配りだとわかっているので、それを遠慮してはいけないと笑顔でいつもありがとうとごちそうになっています。モテるにはやはりモテる理由があるのです。

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