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あれもこれもやる男は浮気症か?不景気時代の男の生き方マニュアル

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2012.12.04

営業マンがいたらどうにかなるという発想を捨てる(そういう会社に就職をしない)

営業マンがもっと売上をしたら、会社の業績は良くなる。こういう発想でできている会社は世の中に五万とあります。しかし営業マンだけに頼っている経営体質は極めて非合理的であり、倒産を免れません。

どのようなビジネスであっても、営業マンだけに頼る商売は、今すぐやり方を変えたほうがいいでしょう。営業マンの代わりにネット通販という方法もあります。

そもそも、営業マンがいないと売れない商品であれば、営業マンがいなくても売れる商品に変えるということだってできるかもしれません。営業マン頼みはやめましょう。

忙しくても週に1日は24時間フルに休む

仕事にやりがいを感じて休みなく働くというのは、美しい行為です。しかし、万が一、仕事がうまくいかなくなったら(勤務先が倒産してしまえば)、あなたには打ち込むことがなくなります。

休みの日は、体と頭を休めるためだけにあるのではありません。今の仕事以外の情報を収集して、万が一に備えるためにあります。週に1日は休みをとって、幅広く情報を収集しましょう。

家族(未婚男性は彼女)と1日10分は会話をする

仕事がうまくいかなくなった時のリスクヘッジの方法は世間でたくさん語られています。同業他社にもよくしておきましょう(転職しやすい)とか、資格をとりましょう(独立や再就職に有利)というのが、王道のようです。

しかし、もっと根本的に、仕事をなくしたあなたの気持ちを支えてくれるのは家族です。家族を大事にしましょう。彼女を大事にしましょう。大事にするやり方は人それぞれでしょうけど、会話、これは非常に重要です。

1日10分でもいいので会話をする。離婚を未然に防ぐ方法のNO.1も「会話をする」です。教会で結婚式を挙げると、神父さんが言う言葉も「夫婦で会話をして、仲良くしてください」です。(神父さんによって言うことが違うと思うが。)「自分のために」会話をしましょう。

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