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初めての婚活パーティでカップルになるための心構えと会話のコツ!

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2013.06.17

婚活パーティでは、1~2分の短い時間で次々とお話しします。初めの人か最後の人くらいしかわからなくなってしまうというのが本音ではないでしょうか?

自分のアピールポイントを明確に!

婚活パーティは基本的に全員が初対面です。せっかく勇気を出して参加したのですから、この日は清水の舞台から飛び降りた気分で積極的に動く事が基本です。

始めの数分間の女性全員と会話できる機会に、まず誰が誰かわからなくならないように、次の女性に移る前に気に入った女性は簡単にメモっておくように心掛けましょう。

自分に自信のある方は女性への質問に終始するのも良いですが、自分に自身の無い方は、とにかく自分を覚えてもらえるようにアピールしましょう。この時、少しでも「おもしろい人!」「感じの良い人!」「明るい人!」等好印象を持って覚えてもらえただけでも第一段階突破です。時間は2分前後です。ほんの一瞬の戦いと思いましょう。尻込みしていては負けてしまいます。但し、この時に自分のお相手への条件を話してしまうのはタブーです。

また、女性の反応には十分注意をしながら話すことを忘れてはいけません。2分前後の時間に女性を退屈させないよう自分をアピールするのは大切ですが、会話はキャッチボールですので、女性が少しでも反応したら女性の話を聞きましょう。女性が話しやすい空気を作ってあげるのも優しさです。

一方、緊張して独りで自分の条件を話しまくってしまうのは最悪ですし、明らかに女性によって対応が異なるのも人柄を見られます。フリータイム以外は全ての女性に平等に振舞うのが礼儀です。

フリータイムの過ごし方

全員と数分間の会話をした後、印象に残った女性のもとに積極的に話をしに行きましょう。自分が「感じが良い!」と感じた女性は、他の人にも同じように好印象だったのですから、他の人と話していても、少し待ったら「後で僕にもお時間をください」とお願いしましょう。

その際、強引な横入りは嫌われます。礼儀正しくしていたら優しい女性は取り敢えず話をしてくれる可能性は高くなります。それでも、もし少しでも躊躇されたら、今話している男性を気に入っている可能性が高いので引き下がりましょう。

ご縁があったらお話ができるくらいの軽い気持ちでいることが一番の秘訣です。ですから、第一印象にこだわらず、躊躇されたらさっさと次の女性に移動です。とにかくフリータイムで話が盛り上がった女性とはカップルになれる可能性が高いのですから、フリータイムを有効に使わなければなりません。

また、自分から動くばかりでなく、もし自分と目があった女性がいたら、その女性の所に行ってみるのも有効な手段です。一般的に女性から男性に話しかけるのは勇気がいるものなのです。女性は、まず話したい男性を目で追って、その男性がどう動くのか見ている場合が多いのです。

目があったら自分がチェックしていない女性でも取り敢えず会釈しましょう。そうすることで会話を始めやすくなります。自分では目指していなかった女性だったとしても、思わぬ幸運かもしれません。

男女の出会いは自分の意思とは関係の無い「ご縁」です。運命の出会いはどこに転がっているのかわからないのです。フリータイムの偶然は大切にしましょう。そのため、婚活パーティではハンタータイプの押しの一手はあまりお勧めではありません。

婚活パーティでの心得

とにかく「取り敢えず」の気分で、自然体で偶然に流されてみるのが一番です。そしてどのパーティでも常に紳士的でいましょう。婚活パーティでカップルになれなくても、後から交際の申し込みに繋がることもあるのですから。

また、会員制の婚活パーティの場合、女性だって何度も参加するのです。もしかしたら次のパーティの時にとなりの席になる女性かもしれません。ですから、そのパーティでカップルになれなくても、次の機会があるくらいの「ご縁任せ」の気分で多くのパーティに参加することが大切です。

あくまでご縁です。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる!」の精神で紳士的且つ自然体でめげない人には必ず幸運の女神がほほ笑み、恋のキューピットの矢も放たれます。

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