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結婚前提の恋人の、両親や兄弟とうまく付き合うふるまい方とは

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2013.11.03

お付き合いしている彼女と、そろそろ身を固めようかな・・・というタイミングってありますよね。堅苦しい挨拶ではないけれど、結婚前提の彼女のご両親と逢う機会があると、やはり緊張してしまうもの。ご両親も、まだ結婚の挨拶はないけれど、あなたを将来の息子だとして見てしまいますよね。

そんな場合、なによりもとにかく嫌われないように心がけなければなりませんね。「娘をこいつにやっても大丈夫そうだ」とご両親に思わせるふるまい方のアドバイスをいくつか挙げてみます。

出されたご飯はすべて食べるべし

彼女の実家でご飯をごちそうになるとき、なにがあっても出されたものは食べましょう。もちろんアレルギーがある場合は別です。それは早めに彼女に言っておき、彼女のほうから実家に伝えてもらいましょう。

好き嫌いで残す、あるいは「これ食べられないんですよ」と口に出していうのは言語道断です。非常識な量を出されたのでない限り(無理して量を食べる必要はありません)、あなたに用意されたものはいただいてください。

また、お酒をすすめられたときも少しはいただきましょう。体質に合わない人でも、なるべくそれをアピールしないように。本当にまったく体質が受け付けない人の場合は、車で実家へ向かって、「今日は」飲めないと防護策を張ってください。ただし、調子に乗って飲みすぎて暴言を吐いたり、失敗することがないようにあくまでお付き合い程度に。

くつろぎすぎるべからず。彼女に対して呼び捨ては避けるべし

いつもは彼女のことを呼び捨てで呼んでいても、彼女の実家では「さん」をつけて呼びましょう。トイレへ立ったり、洗面所を借りるときも「お借りします」など、ちょっと他人行儀すぎるくらいでちょうどいいのです。「彼女の家に呼ばれて居場所のない俺」を演出することです。

たとえ彼女のご両親がざっくばらんな方々で、「おうちにいるようにくつろいでね」と言われたり、また放任なご家庭であまりかまわれなかったとしても、無言でうろうろするのは絶対にやめてください。親御さんたちは、必ず見ています。ついうっかり油断して、友人の家に遊びに来たのと同じ態度では、思わぬところで失敗します。

いつまでも長居するべからず。滞在時間は長くて3時間と心得るべし

彼女の部屋でくつろいでいて、ご両親とお話していない状態でも、ダラダラと長居してはいけません。ご両親に「泊まっていけば」などとすすめられても、それはたいがい社交辞令です。あなたが泊まることにより、風呂の用意から着替え、布団、朝食などの面倒をかけることになりますし、ご両親ものんびりくつろげません。

終電ギリギリでバタバタしないように、余裕をもっておいとましましょう。あくまであなたは、ご両親から「将来の息子」として審査を受けていることをお忘れなく。長居すればそれだけボロが出て、マイナスポイントがつくだけです。

手土産は必ず持っていくべし。そのまま食べられるものがベスト!

ちなみに、お邪魔する際の手土産ですが、食べ物がいちばんいいでしょう。それも、たとえばケーキならパウンドケーキのようにわざわざ切り分けなければならないものは避けましょう。あなたがカットナイフで切り分けて、それを洗うわけではありません。

手間をなるべくかけないように、そのまま食べられるフルーツ(さくらんぼやイチゴなど)や個別包装されたおせんべい、ひとつずつ包装されたシュークリームなどがいいですね。

「こんなに気を遣わなきゃいけないの?」と思われるかもしれません。しかし、彼女はあなたのご実家に行くとき、その何倍も気を遣っていると思われます。襟を正し、礼儀正しく臨みましょうね。

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