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なぜいつも断られる?女子社員と飲み会を楽しむ方法

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2013.07.19

飲み会に誘っても、いつも断られてしまう……

入社して数年も経てば、後輩の女子社員も増えてくるはず。社内恋愛とまではいかなくても、彼女らとアフター5に飲み会でもしたい、と誰でも思うでしょう。でも実際に誘ってみると、あれこれ理由を付けられていつも断られる、なんてことはありませんか?

「別に二人きりじゃなくて複数での飲み会なのに、堅い女だな」
「彼氏はいないって言ってたのに、職場での付き合いとか嫌いなのかな?それでも先輩の誘いを断るなんて、失礼な女だ」

などと思うでしょう。ところが、その女子社員たちは他の男性社員との飲み会には行っている、なんてことを知ったら、かなりショックを受けるはずです。

「なんであんなヤツとなら良くて、俺とじゃダメなんだ」
「あの男、女の前ではいいカッコしやがって。あの女もオトコを見る目がないよな」

などと腹を立てるでしょう。でも案外、あなたがいつも断られるのは、あなた自身に問題がある場合が多いのです。もう一度、自分自身を見つめ直してみましょう。

あなたは見抜かれている!女性の目は厳しい

例えば仕事中に、女子社員のことをジロジロ見たりしていませんか?まあジロジロ見るのは論外ですが、何かのついでにチラ見をするだけでも、女性はすぐにその視線に気が付きます。特に胸元や下半身を見るのは絶対にNGです。たまたま目に入るのは仕方がありませんが、たまたま見えたのかわざと見ているのか、女性はいとも簡単に見抜きます。

何しろ1日8時間、週5日も一緒にいるのだから、男性は「この程度なら気付かれないだろう」と思っていても、それが何日も積み重なれば、女性は「いやらしい目線」と受け取ります。そして普段の仕事でも、「俺がいなければお前らは何もできないだろ」なんて思っていたら、女子社員には絶対に見抜かれます。

女性とは男性が考えるよりもずっと鋭い生物なのです。飲み会に誘ってもいつも断られるのは「あの人は私たちをナメている」と思われている可能性が高い。そんな人に誘われて、尻尾振って付いてくるわけがありません。

また、普段の会話でも同僚や上司の悪口ばかり、なんてのも信頼を失います。しかもそういう人は、自分の自慢話が大好物ですから、聞いている女子社員はウンザリします。あなたの自慢話を聞いても、誰もあなたのことを凄いとは思いません。

ましてや飲み会に付き合ったら、他人の陰口と自分の自慢話ばかり聞かされるのはわかりきっているので、断るに決まっています。しかも、自慢話が好きな人は他人の話を聞かないので、女子社員は悩みを相談することもできないでしょう。つまり、女子社員にとってこの飲み会はなんのメリットもないわけです。

そして、断られた腹いせに仕事上で意地悪でもしたら最悪です。その女子社員は、絶対にあなたの誘いに乗ることはないでしょう。わざと意地悪をしなくても、知らず知らずのうちに意地悪になってしまうことはよくあります。

でも、わざとではなくてもそういう行動に出るのは、あなたの中に女性の尊厳を認めていない心が宿っているのです。それをいくら隠そうとしても、態度や行動に滲み出てくるものです。感性の鋭い女性がそれを見逃すはずがありません。

全ての原因は自分にある。それを自覚しよう

では、誘っても断られないようにするには、どうすればいいか?それはもう、自分を変えるしかありません。誘いを断られる原因を他人のせいにしても、あなた自身にはなんのプラスにもなりません。むしろマイナスが増大するだけです。

あなたが誘いを断られるのは、自分に問題があると自覚してください。その女子社員が、他の男性社員となら飲み会に行っているのは、その男性社員が女子社員から好かれているからに他なりません。認めたくはないでしょうが、まずここから認識しなければ、あなたは女子社員からずっと相手にされないままになるでしょう。

自分を変える、といっても、根本から変わらなければ意味がありません。たとえ女子社員をジロジロ見ないようにしよう、と思っても無意識のうちに見てしまうものです。小手先の行動を変えるよりも、女子社員に限らずあらゆる人に対してリスペクトするようにしましょう。相手をリスペクトすると、自慢話もしないようになるし、他人の陰口も叩かなくなります。

そして、相手の話に耳を傾けるようになるでしょう。そうなれば、あなたに対する信用度はアップします。だからといって、計算でそれをしようとしないでください。女子社員にモテようとする目的ならば、女性はそんな魂胆も簡単に見抜きます。相手をリスペクトせずして、信頼関係など築けません。

前述したように、女性とは実に鋭い生物です。表面上だけ変わっても、あなたを見直すことはないでしょう。でも、あなた自身が根本から変われば、女性は必ず気付きます。そうすれば、わざわざあなたから誘わなくても「たまには飲みに連れて行ってくださいよ」と女子社員から誘われるようになるかも知れませんよ。

でも、そんなことは期待すると逆効果なので、自然に相手をリスペクトできるようになれば、女子社員からもきっと慕われるようになるはずです。

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