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男っ気の無い奥手の女性の方が、より家庭的である理由とは

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2013.06.18

ある程度容姿はそこそこの30代・40代女性に「浮いた噂一つない!」という女性が結構いると思いませんか!?

あくまで私の主観ですが、そういった女性は、気が強く男性へ上手に甘えることができない、或いは、自分の思っていることと逆のことを言ってしまう、真面目すぎてスキが無い、というタイプが多いように思います。

実は、このような男っ気の無い30代・40代女性は積極的に合コンに参加することもしませんし、婚活にも積極的でなく、既に独りで人生を送る決心をして人生設計を立てていたりしています。このように、実は恋からしばらく遠ざかっている30代・40代女性の方が純情で家庭的だったりするんですよ!

男っ気の無い女性に限って長く付き合う女友達がいます!

男っ気が無い大人の女性は、女友達を大切にしています。ある程度容姿がそこそこなのに男っ気の無い女性と言うのは、女性からはとてもカッコイイ女性なのです。例えば女子高で、下級生からラブレターが殺到してしまう女性がいると聞いたことが有りませんか!?

女性から憧れられるような女性は、どちらかというと中性的で、男性とも実際飲み友達や男友達になってしまったりするケースもあります。性格がさっぱりと男らしかったりするとなおさらです。

少なくとも、若い頃からの付き合いの女友達と長年続いている女性は、明らかに性格が良く面倒見が良いのです。結婚して子供がいる友人達に気を遣い、友人の子供達とも仲良くなり、面倒も良く見ます。子どもと仲良くなれること自体性格が優しい証拠です。

自分は結婚していないけれど仕事もあり忙しいのに、結婚している友人を気遣い、子供のことや主婦の家庭の時間に配慮すること自体、相手を気遣う優しさがあるということです。この気遣いは男性に対しても現れます。女性版「良い人」なのでしょうか!?

例えば40代女性は人生設計ができています!

これも私の主観ですが、多くの場合、カッコイイ女性は家事が得意です。家事全般ではない場合もありますが、掃除が得意だったり、料理が得意だったり、何かしら得意な家事が有ります。中には潔癖症過ぎて男性と暮らせないという女性もいますが。

例えば、男っ気の無い40代女性は、結婚を全く諦めているわけではありませんが、人生を独りで歩いて行く覚悟もし始めています。経済的にも独立していますし、マンションや一戸建て購入を検討していたりもしています。独りの空間を楽しむことにも慣れていますので、自宅を自分の空間として快適に暮らしているのです。

特にマイホームを購入したりすれば、マイホームを自分のお城のように大切にし、掃除をして磨きをかけます。システムキッチンがついていたらなおさら料理を楽しむようにもなります。ローン生活になりますので、節約のためにも自炊もするでしょう。美容・スタイルにも気を配り、さらに独りの食事ですから、チャッチャとできる栄養満点の簡単料理を工夫するようになるのです。ジムに通ったりもするでしょう。

何と言っても、もしオバサンっぽくなったら「結婚しない」のではなく、「結婚できない女」と周りから呼ばれてしまうからです。ようするに、自分は今の生活に満足しているので敢えて結婚する必要が無いと他人から評価されたいのです。

そのため、独身の40代女性は一般的に若く見られがちです。経済的にも自立していますので、お給料を自分のためだけに使うことができるのです。だから、エステや化粧品、習い事や、スポーツジムに優雅に通うことができます。

一方、このような女性達は、独りで生きていく覚悟もできていますので、老後のための貯金も考えています。住宅ローンも支払い、貯金をしつつ切り詰めるところは切り詰めたとしても、余暇の時間、例えば土日の会社がお休みの時間等は、自分のために有意義に使おうとするでしょう。

このように、彼女達は独りの時間を楽しもうとしますが、これは浪費ではありません。彼女達の心のゆとりとして必要なのです。ふと孤独を感じた瞬間に鏡に映った自分の姿が加齢に伴い老化していると、自分の体や顔に年齢を感じ、一層孤独が深まるからです。

彼女達は幸せになろうと日々努力をしています。少なくとも土日をゴロゴロ寝て時間を浪費するような過ごし方はしないのです。だから、男っ気の無い40代女性の方が家庭的で時間を有意義に使っていると言えるのです。

男っ気の無い女性は、強気の裏に純粋でシャイな心が隠れている!

先程、男っ気の無い女性は、強気な女性が多く、気遣いがあると言いました。女性版「良い人」だということも。

気遣いのある女性は、男女に限らず相手の気持ちがとても良く分かる優しい女性なのです。だから相手の気持ちを優先しがちで、つい自分の気持ちを隠してしまいます。その隠す方法が強気な態度だったりするのです。

ほとんどの場合、心の中と逆な事を言っていることが多いようです。相手への気遣いからと言うこともあります。そして一人になるとションボリと急に女性らしくなったりするのです。つまり相手の心を感じやすい繊細な女性だとも言えるでしょう。

また、しばらく恋をお休みしていると、その前の恋の年齢のまま「恋する乙女」の気持ちは成長していないのです。つまり、年齢の割にオバサン化したしたたかさが恋に見られません。まるで20代の恋のように純粋なのです。

しかし、頭の常識は30代・40代世代の年相応に成長していますので、自分の純粋な「恋心」をとても恥ずかしく思ってしまいます。それでも若い時のように勢いで当たって砕けるほど元気ではありません。恋をお休みしていた間に恋に臆病になり、自分の実年齢を考えて、常識とのはざまで傷つき、未来の恋に破れた自分を、とてもみじめに想像してしまうのです。だから余計に心をガードするために心とは逆に強気な態度をとってしまいます。それはもう、自分でも自分の口から出てくる言葉が訳わからなくなるほどでしょう。

それでも、男っ気の無い30代・40代女性は、恋をすると乙女の心で彼のことを考えます。そのためもしお付き合いしたら、お相手の男性は普段の彼女からは思いもよらない位、いかに純粋でかわいい女性であるかがわかるでしょう。何と言っても恋心は20代なのですから。

一方、恋心は20代でも、頭は大人の女性なのですから、人生経験と独りの時間を楽しんできた時間によって、料理や趣味は既に成熟した大人の女性です。これが、最近の若い男性が年上女性を魅力的に感じる年の差婚が流行っている所以でしょう。

却って40代女性の方が、平成生まれの20代の女性よりもはるかに家庭的で純情なのです。何しろ彼女達の父親は「男子厨房に入らず!」の昭和男なのですから。外では強気な仕事のできる女性でも、プライベートでは愛する男性を立てることこの上なしですよ☆

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