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女性が思う「男性の好きな顔」の基準~前編~

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2013.12.09

結婚は生活ですから、男性は最終的には中味です。しかし、女性には「男性の好きな顔」という別名タイプと呼ばれる顔があります。その幅は結構広く、中味が良ければある程度は顔や容姿の基準は下げられるものなのです。

でも、その基準も最低基準というものがあります。それは人によってさまざまです。女性が井戸端会議で口にする、女性の自分勝手な、自分を棚に上げた男性の顔や容姿の最低基準というものがあるのです。

結婚は生活です!

「子供の笑顔を見ると1日の疲れも吹っ飛ぶ」という言葉を聞いたことがありませんか。子供の場合は、女性ならお腹を痛めた子、男性も我が子と思うだけでホッとするものです。血の繋がりは容姿なんて関係なく自分の子供というだけで可愛いものなのです。

しかし、夫婦は他人です。他人なのですから無条件で愛するということは無いのです。「百年の恋も冷める」ような状況がいつ起こるとも限りません。

反対に、見るだけで心が和む好みの容姿というのがあるのです。例えば新婚の時、朝起きて一番に見る自分以外の顔は夫の顔なのです。人は朝多少寝ぼけているものですから、昨日の喧嘩を忘れてしまっている場合があります。

すぐに思い出すのですが、その前に横で眠っている夫の顔を見て心和んでしまったら、怒りも一緒に和んでしまうものです。怒りの度合いにもよりますが、昨日の喧嘩はどうでもよくなってしまうこともあります。

反対に、見ただけで何となく嫌いなタイプの顔だったら、何も無くても朝から不快になってしまいます。理不尽な話ですが、女性にはそういう所があるのです。

但し、一般的な不細工な顔という意味ではありませんよ。自分の心の和む顔が「好きな顔」で、何となく腹の立つ顔が「嫌な顔」なのです。だから女性にとって男性の顔は重要なのです。

「好きな顔」の基準

例えば、私の「好きな顔」の基準は、「その人とキスできるかどうか」です。キスするのも嫌な人と結婚するなんてあり得ません。この基準は人それぞれです。でも、この基準を持っている人は多いと思います。

キスは気分でするものですから、そういう気分にならない人も論外でしょう。第一印象では、不潔な人、臭い人、汗っぽい人、手がジトッとしている人等さまざまです。但し、アバタモエクボです。愛してしまったらそういうことは気にならなくなります。

つまり、その「アバタ」部分が気にならなくなるほど、優しさや尊敬できる所等がある人なら、その優しさや尊敬部分が心を癒してくれて、それがかけがえのないものになってしまったら、今まで「キスできない」等思っていた人でさえ、そんなふうに思わなくなるものなのです。

この瞬間、「アバタモエクボ」となってしまうのです。「この人の子供が欲しい」と思ったらもう「アバタモエクボ」です。「好きな顔」は心が思うものです。「アバタモエクボ」は心が決めることです。心が「エクボ」と思うのですから、今まで「キスできない」と思っていた顔でも、愛しい顔となってしまうのです。

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