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知って得する腰痛対策。2分で分かる腰痛対策メソッド

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2013.03.24

腰痛に悩まされたことはありませんか?腰痛のやっかいな所は体をつかう職業の人からデスクワークを中心とした仕事をしている人まで誰もが患う可能性のあるところです。

一度腰痛になってしまうと、痛みで仕事がはかどらないばかりか、最悪の場合は仕事をやめざるをえない場合だってあります。さらにプライベートも腰痛のせいで楽しめない状況になることがしばしば起こりうるでしょう。ここでは腰痛が起こる原因と腰痛を招く誘因。それと対処方法について紹介していきます。

腰痛が起こる原因は急性と慢性に分かれる

腰痛には様々な種類がありますが、大きく分けると急性タイプと慢性タイプがあります。急性タイプはいきなり腰に激しい痛みが走り、腰をうごかしたりすると痛みます。急に激しい運動を行うことによって筋肉や関節が炎症を起こすことが原因の一つと考えられています。
「ぎっくり腰」などは急性タイプの典型といえるでしょう。

対して慢性タイプは常に腰にだるさや鈍い痛みが伴います。デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けることによって腰の筋肉が硬くなり神経を圧迫することによって痛みが起こります。また、硬くなった筋肉は血管も圧迫するので、血行不良を起こして腰のだるさを併発させます。

腰痛を招く5大誘因

腰痛が起こる5つの誘因として

①前かがみや中腰。あぐらや横座りなどの悪い姿勢
②メタボ体型による腰への負担
③運動不足による腰を支える筋力の低下
④同じ姿勢による筋肉のこわばり
⑤冷えや筋肉のこわばりによる血行不良

などが考えられます。これら5つを改善していくことが腰痛の予防や根本的治療につながるでしょう。

腰痛になってしまった時のケア

血行を良くしたり、ストレッチや腰周りの筋肉をつけることで腰痛の予防や改善はできます。しかし実際に腰痛になってしまったらまずは早めのケアが大切になってきます。ここで大事なのは「急性の腰痛は冷やして慢性の腰痛は温める」ことです。

急性の腰痛は筋肉や関節が炎症を起こしているので、冷シップやアイスパックで冷やして安静にすることが大事です。抗炎症成分のインドメタシンやフェルビナクが配合されたシップを使うのもおすすめです。

反対に慢性の腰痛は疲労や冷えから来る血行不良や末梢神経の障害が原因となる場合がほとんどですので、温シップやホットタオルなどで温めるのが有効です。また慢性の腰痛の場合は疲労を除去するビタミンB群や血行を良くするビタミンEなどが配合されたビタミン剤を利用するのも効果的です。

上記を参考にして仕事やプライベートの障害になる腰痛をしっかりケアしてください。

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