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ウソを面白いほど見破る方法!相手の手と足を見ましょう!

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2013.10.11

ウソは相手の手と足と話し方に表れます。言葉では拾う事が出来ない相手のウソのサイン。一体どんなサインが出るのかを紹介します。もしも、あなたと話している相手がこんな仕草をしたら、要注意です。

もし相手がウソをついている時は、口元に触れたり、鼻をさわったり、ほっぺたをさわったり、顔のどこかを触れて口元を隠したいという心理が働くので、会話の相手がそのような仕草をとっている時は、ウソをついている可能性があります。

また、足の動きによってもウソのサインが表れます。例えば、貧乏ゆすりをしたり、頻繁に足を組み替えたりして、落ち着きがない場合もウソをついている可能性があります。さらに、会話の最中に頷く回数が増えるというのもウソのサインです。

そういう風に、会話の中でウソがばれるかも知れないと思って精神状態が落ち着かないと、こういうふう仕草となって現れるようです。他にもウソをついている人の特徴としては、急に饒舌になる場合です。自分からベラベラと、こちらが聞いてもいない事を話しだしたり、さっきまでと急に雰囲気が変わったり、話すスピードが上がった時も怪しいのです。

また、言葉に詰まったり、言葉に余分な付け足しがある時もその典型です。言葉に詰まっている時は、自分のウソを貫く勇気と葛藤している場合に見受けられるようです。動揺してしまって、しどろもどろになっている場合は、とても怪しいです。また、結論を話した後に付け足しがある場合もウソをついている可能性が大きいです。

例えば、「すいません、今度のイベントなんですが、どうしてものっぴきならない用事がありまして、不参加にさせて頂きます」と結論を言って、相手も納得しているのに、「本当は行きたいんですけどね」って言うような場合もウソをついている可能性があります。

会社を体調不良で休んだのが実はズル休みだった場合も、「昨日はすいませんでした。体調はもう治りました。ご迷惑をお掛けしました」と言った後に、「熱はそれほど出なかったんですけど、しんどかったです」というような蛇足がついた時は怪しいです。

こんな風に、ウソをついた場合はそのウソが見破られるんじゃ無いかという不安な気持ちになる事が多いので、どうしてもそれによって落ち着かない気分になるようです。

そして面白い事に、自分がウソをつく事を徹底してやめようとすると、今までどういう時にウソをついていて、どういう仕草をしていたのかが分かりますので、ウソをつかないようにする事が、ウソを見破る一番の方法とも言えます。

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