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受け取り上手になることで、得する人生を生きられる理由とは?

あなたは、受け取り上手ですか?受け取るというのは、他の人から何かを貰ったり、それは物だけではなく気持ちもそうです。受け取るということの本質を追求していくと、とても大切なことなのが分かりますが、受け取り上手な人よりも受け取り下手な人のほうが多いのが現状でしょう。

謙虚や謙遜はもちろん大切ですが、他人が与えてくれる好意を最大限受け取れるようにあれば、与えるほうもそれだけ喜びになります。なので、受け取り上手になることは、与える相手をより喜ばせることにもつながります。

なぜ、受け取り上手になれないのか?

世の中、受け取り上手な人ばかりなら、みんながお金持ちになっていると言う人もいるほど、受け取り下手な人ばかりということが分かります。受け取り上手になれない理由の1つは、過去の体験によるものです。

家族から「お金は貰うものじゃない」と教えられた人は、お金を自分にくれようとする人がいても受け取ることが出来ないでしょう。それは、お金だけではなくどんなことでもいえます。

些細な一言が自分の考え方にすり替わってしまうこともあるので、周りから取り入れる情報は注意したほうがいいでしょう。受け取り上手になるには、受け取ることで相手も喜ぶこととまず思ってみましょう。

受け取ることに抵抗がある人の中には、自分のほうが下に見られるから受け取らないという人もいます。ですが、受け取ってくれる人がいるから与えることができます。

なので、どちらが偉くてどちらが悪いということはありません。なので、与えてくれる人には相手が喜びそうな言葉、相手が喜びそうな表情で思い切り受け取ってあげましょう。

与えたい人は思っている以上に多い

世の中、自分のことばかり考えている人だらけだと感じ、人生に絶望している人も、この不況であれば少なくないかもしれません。ですが、意外にも与えたい人は世の中に沢山いるということを知ると、自分の考えも変わり、もっと楽な人生になるかもしれません。

ホームレスの食事を毎日賄ってくれるボランティアは日本でもありますし、どんなにお金がなくても家がなくても、生きていくことはできるでしょう。日本は特に安全な国というのもありますが、世界中でもやはり危機などがあれば誰かかれか手を貸してくれます。

ビジネスマン同士で繋がっている人は、ビジネスが破綻しても信頼に基づいて投資をしてくれる人が沢山いれば、すぐにまたビジネスを再起することが出来るでしょう。

嫌な仕事が嫌で自分らしい仕事をしたいという人がいれば、そうした仕事を一緒に探してくれる人や、恋人が欲しかったら友達を紹介してくれる人など、周りに頼ることが出来るようになれば、自分一人じゃ何十年かかることも何時間で出来ることもあります。

自分がアクセス出来ない人でも、その人の大事な知り合いと仲良くなっておけば、出会う機会を得ることも出来るでしょう。世界が怖くてしょうがない人は、自分一人で頑張っている場合があります。自分一人じゃどうしようも出来ないから、誰かに頼ろうという軽い気持ちでいれば、それが現実になっていくでしょう。

なぜ、与えたいと思うのか?

小さい頃、特に親や親せきから何でもしてもらっていた人の中でも、ずっと過保護のような状態で育った人は「なぜ、こんなにも与えてくれるのだろう?」と考える時期もあるかもしれません。与えることで得られる喜びを知っている人も、なぜこんなに与えたくなるのかと考えることもあるでしょう。

なぜなら、人間はゲームや勉強など、人によって違いますがどんなことでも「飽きる」という感情が働きます。ですが、人に与えるという行為は「飽きる」ことはほとんどありません。もし飽きたとしても、また別の形で与え始めるでしょう。

なぜなら、人間には、貢献したいというニーズがあるからです。人に与えることで満たされるこのニーズは、自分だけで楽しんでいると決して満たされることはありません。だから、自分の私利私欲で生きている人は、どこか満たされない虚しい、寂しい気持ちがついて回るのです。

そうした虚しさや寂しさを感じず、周りの人と幸せに楽しく生きていくために、与えるという行為は最適です。自分のしたいことで周りを喜ばせて、そしてお金も持っている人を見ていると、穏やかで幸せそうな顔をしています。

これが、自分のためだけのお金を使って自分のことしか考えていないお金持ちであれば、そうした穏やかで幸せな気持ちではいられないでしょう。感情は、衝動買いのような一気に駆り立てられることはありますが、貢献によって得られる感情はそうした一時的なものではなく、ずっと静かに続く気持ちです。

なので、与えることで喜びを得ている人は、幸せな人といえます。これは、与えることによって得られる喜びを感じるほど、もっと与えたいという気持ちが増えていくでしょう。

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