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パソコンのキーボード入力大丈夫!?タイピングを3日で習得する方法

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2014.03.10

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パソコンのキーボード入力は、毎日の様々な生活の中でとても重要な技能になります。誰でも簡単にできるものではあるのですが、なかなか意識的に始めようとはしません。そこで今回は簡単に誰でもブラインドタッチができるようになる3つのポイントに絞った練習法を解説していきます。

ブラインドタッチは必ず必要な技能!

パソコンが普及してインターネットが普及したことで、誰もが当たり前のようにパソコンを所有するようになりました。これはビジネス目的だけではなく、一般用途でもパソコンを多くの人が利用するようになったということです。そして、これだけパソコンと接する機会が多いにも関わらず、タイピングができないという人も未だに多いのが悲しい事実です。

仕事をする上でブラインドタッチができることは最低条件です。もちろんパソコンを使った仕事に限りますが、ブラインドタッチができれば、それだけで作業効率が上がり、多くの仕事を効率的にこなすことができるようになるのです。パソコンの入力をする上で、ブラインドタッチができないというのは、とても大きな損をしていることになるのです。

ブラインドタッチやタイピングという言葉を多用しますが、そもそもこれらは同じものとして考えられます。正確にいえば、タイピングとはパソコンのキーボードを打つことを指し、ブラインドタッチとは、それを目で見なくとも打てるようにすることです。パソコンの正しいタイピングをマスターするには自ずとブラインドタッチが必要になりますから、タイピングをマスターすることはブラインドタッチをマスターするということになります。そして、誰でも3日あれば、完璧とはいわなくとも大体は打てるようになるでしょう。3日間、3つのポイントを意識して打っていくだけの単純作業です。

毎日の継続が大切!

ブラインドタッチ習得のその1のポイントは、毎日継続していくということです。とはいえ、先ほど3日打てばできるようになると言ったのに矛盾するのではないかと思うかもしれませんが、3日で大体スラスラと打てるようになる兆しが見えてくるということで、そこからより素早くタイピングを可能にしていくには、やはり毎日の継続が大切になりますし、すでに間違った方法でタイピングをおこなっていてそれが癖になっている人は特に、毎日継続していかなければ変えていくことができません。

かく言う筆者も始めは左右二本の指で打っていましたが、毎日それとは別にブラインドタッチの練習をすることで知らないうちに無意識でも正しいタイピングができるようになっていました。というよりは、そちらの方が早く打てるようになった時には、自ずと正しい打ち方をしていくようになります。何事も毎日の継続が大切なのです。

もちろん、1日に何時間も練習できるのであればそれに越したことはないのですが、1日で終わってしまうようでは意味がありませんから、目の疲労のことも考えて1日15分程度にして、それを継続することが大切です。

ゲームで毎日楽しく継続!

とはいえ、毎日継続しようにも、まずは何から始めれば良いかわからないということが多いでしょう。教本を購入すれば良いのか、独学で一から効率的な打ち方を学んでいけば良いのかなど、考えられることは沢山ありますが、より効率的なブラインドタッチをしていく方法はひとつになります。そして、教本を購入する必要もなく、誰でも簡単に始められます。

まずはゲームを利用して楽しくタイピングしていけば良いのです。ネット上にはタイピングソフトが沢山転がっていますし、ソフトとしてパソコンにインストールしなくとも、ネット上でフラッシュゲームとしてプレイできるものがほとんどになりますから、まずはそうしたものを始めていくと良いでしょう。

手元を見ないようにして打つべし

つづいて、ブラインドタッチ習得のその2のポイントは、なるべく手元を見ないようにして打っていくことです。最終的にタイピングの正しい方法をマスターするにはブラインドタッチが基本で、いちいち手元を見なくとも画面のみを見ていて打てるようになるのが基本ですから、どうせ最終的には手元を見ないで打てるようになるのであれば、最初から極力見ないで打つようにした方が、はるかに上達が早まります。

もちろん、最初はミスタッチが多くてイライラしてくるかと思いますが、それも練習のうちだと思って、まずは騙されたと思って3日間続けてみてください。必ず打てるようになってくるはずです。

そして、タイピングのソフトやフラッシュゲームにも様々な形式のものがあり、中にはシューティングや回転寿しになったゲームもあれば、様々な種類のゲームが存在しますので、まずは自分が始めやすいと思ったものを続けると良いです。ゲームによってもやりやすさや難易度が変わってくるでしょうから、自分がより始めやすいものを続けていくと上達が早まりますし、飽きや挫折を経験せずに済みます。

各指の割り振りとホームポジションを

最後に、ブラインドタッチ習得のその3のポイントは、これが最も重要なブラインドタッチの基礎となる部分になりますが、各指の割り振りとホームポジションを意識してタイピングしていくということです。といっても、何のことかさっぱりわからないでしょうが、キーボード入力には基本となる指やポジションが存在し、それを基準としてタイピングしていくかたちになっているのです。

ホームポジションは、それぞれ左右の人差し指の基本ポジションのことで、右手人差し指は「J」のキー、左手人差し指は「F」のキーが基本となっています。はじめのうちはこのホームポジションを意識して、常にその一に人差し指が来ることで、手元を見なくともキーの位置を見失わずに済みます。

そして、各指にはそれぞれ打てるキーが割り振られています。例えば、数字や記号を除いたアルファベットであれば、右手の人差し指に割り振られたキーは「J・U・M・Y・H・N」になります。こうした指ごとのキーの割り振りは、良心的なタイピングソフトであれば画面上に表示されています。その画面上のキーを見ながら参考にして打っていくとタイピングが簡単にできるようになります。

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