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好きを自分の取り柄にする事で、情熱的な人生を送る生き方

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2014.02.14

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わたしは特に長所に恵まれているほうでもないと思いますが、幸せな人生を送れています。十分すぎるほどにですね。数えるほどしか長所がないのになぜ自分をこれほど好きになれるかというと、不幸な人生を送っている人よりも、もっと大局的に人生というものを見つめているからだと思います。

詳しくは下記で後述しますが、人生というものは、知っているか知らないかで天国にも地獄にもなります。どうせなら少しでも楽でたのしい人生をと思うのが、人としては当然の考えでしょうし、わたしもそうです。そのためには、プラス思考という視点を取り入れる必要がどうしても出てくるのです。

なので今日は、好きを自分の取り柄にする事で、情熱的な人生を送る生き方についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、すばらしい人生を手に入れられてください。それでははじめようと思います。

わたしは料理もそれほどうまくありませんし、運動も苦手な方です。勉強も飛び抜けて出来る方ではありませんし、性格が良いともあまり言われる事はありません。自分では良いヤツだと思いますが(笑)あと突き詰めて行くと根暗ですし、人付き合いも非常に苦手です。

ただ、わたしは、そんな自分でもとても好きだったりします。今まで誰にも負けない程一生賢明に生きてきましたし、誰よりも苦しい人生を送ってきた自信もあります。もちろん、上には上がいるでしょう。下には下がいるでしょうが、それでもわたしは自分の今までの生きて来た人生を、恥辱も、誇りや名誉も、すべてをひっくるめて自信を持ってすばらしい人生だったなと言えると思います。

数年前まではこんな思考は絶対に持つ事が出来ませんでしたし、世界で一番不幸な顔をして、布団にくるまってガクガク何かにおびえて震えるような毎日でした。こんな事を書くと、またよくあるサクセスストーリー話かよ?くだらねぇ・・・と思われるかもしれませんが、まあとりあえず最後まで読んでみてください。

人生には、浮き沈みの周期が存在します。わたしの人生を振り返ると、ものすごい沈む時期があって、ものすごい浮かぶ時期があります。これはわたしの性格に起因するものだと思いますが、白黒はっきりつけたがる性格のせいか、落ちるときはめちゃくちゃに落ちて、這い上がって来られないんじゃないかと思えるほど、真っ暗闇に落ちます。

その反面、幸せなときは、本当にここは現世かと思えるほど幸せな事ばかり起き、人生が華やかなものになります。これは、わたしの運命のようなものであると感じており、この流れには逆らえないのではないかなと思っています。対処法が分かりませんし、逆らえないのなら、その流れを逆に利用してやろうと思っています。

わたしは今はとても幸せなので、必ず数年から十数年以内にまた身の毛もよだつような辛い体験が待っているはずです。今度は本当に生きていけるかどうか自信はありませんが、そんときはそんときという考え方で生きないと、恐くて眠れなくなってしまいますから、どうにでもなればいいと思っています。

また、その来る山を登り切れば、またものすごい天国が待っているわけですからねぇ。この流れに気づいてしまった以上、死ぬまでこの流れを楽しむ自分がいるかもしれませんね。次はもっと速いスパンで立ち上がろうとか。前に進もうとかね。

わたしの取り柄は、特に他人よりも秀でたものはありませんが、こういう鳥の目視点で、ゆっくりと人生を眺めるられる事だと思うんです。わたしは英語が得意ですが、わたしよりも上手い人はいくらでもいます。それにわたしは文章を書くのが好きですが、わたしよりも文章構成や表現が上手いひともゴマンといます。

人と比べてはキリがありませんので、幸せの基準を自分自身の物差しで測り、自分で手に入れる事が幸せになれる唯一の方法だったりします。月収1000万稼いでいる人は、2000万の人に勝ちたいという気持ちが出てくるでしょう。2000万の人は、1億の人を目指す。

人に勝とうとしているとキリがありませんので、自分はこれだけの収入があれば十分幸せに生きていけるという範囲の収入まで稼ぐ事が出来るようになれば、あとはもうそれ以上は求めず、幸せになる事だけに頭と時間を使いましょう。もっともっと働いて収益があがっていっても、奥さんや家族と過ごす時間は減る一方です。

それではお金は増えても幸せにはなれません。お金というものは所詮は幸せになるツールですから、最低限生きていくだけの収入が確保できさえすれば、あとは余分なものなのです。なので別になかったらなかったで問題はありませんし、お金が幸せにしてくれるという思い込みは、ただの幻想でしかないのです。

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