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覚悟を決めることで死の恐怖を乗り越える思考法

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2014.03.17

死ぬ事って恐いですか?わたしは、死への恐怖よりも、未来の恐怖や不安の方が身近に感じる事が多いです。死んだらどうなるかという話ですが、一説では、親しかった親族が天上界みたいなところに迎えに来てくれて、こっちだよ・・・と誘導してくれるそうです。

そこで、自殺した人などは、ある部屋に連れて行かれ、ビデオのようなもので、何度も何度も、自分が自殺する姿を巻き戻し再生させられるようです。

コレが事実か否かは死んでみないとわかりませんが、本当ならかなりえぐいですよね。自殺を防止させるための、ただのデマなのか、本当なのかはわかりませんが、こういう事を言う人は多いです。

そして、仏教の思想で輪廻転生という考え方もあります。魂は流れては生まれ変わる。つまり死んだら魂だけが新しい器に入れ替わり、別の生命として生まれ変わるというわけです。なので、死んだらそこで終わりではなく、罪を犯した人間の罪は来世でも持ち越されます。

死んだらチャラと思っている人も多いようですが、もしこの思想が本当なら、常に良い事をしておいた方が良いのと、地獄行きなんてのはごめんですからね。なるべく善行をして天国にいきたいものです。

この天国というがわたしはちょっと曖昧でよく分からないのですが、たとえば、魂が入れ替わるまでのクッションのようなものなら、どのくらいの期間滞在させられるのかはわかりませんが、つまりは刑務所か、南の島生活かといったものなのでしょう。

悪い事をした人は刑務所へ、成功した人や徳の高い人は天国へといった感じなのかもしれません。なので、この思想が本当だったら、あなたに酷い事をした人は地獄に行くので、別にあなたが罰を下さなくても、問題はないわけです。勝手にオニにぼこられます(笑)

泣き叫んでも誰も助けてくれない惨めな状況に陥って始めて、その人達は、自分の行なった罪の重さに気づくわけです。

そして、復讐をしなかった、あなたは彼等を許した事で、さらに徳を積み、天国へと近づくかもしれません。生きる上で、常に徳の高い生き方を目指す。結局、これは自分のためなのかもしれませんね。

今日は死について書きます。覚悟を決める事で死の恐怖を乗り越える思考法についてです。どうぞ最後までおつきあいいただき、恐怖感から脱却して、人生を楽しんでください。それでははじめようと思います。

死ぬ覚悟を決めておく

冒頭でも挙げたように、わたしは輪廻転生の思想に賛成しているので、死という事に対して、あまり恐怖感がありません。

死が終わりではなく、次に生まれ変わるための転機のようなものだと考えているからです。なので、死ぬ事よりも、来月の家賃が払えないことの方が、冗談でもなんでもなく恐いです。

わたしのコレが覚悟というのかどうなのかは分かりませんが、人間の電池は必ず切れるので、電池が有効なうちは、思いっきり有効利用した方が良いという考え方です。

なので、後悔や、躊躇などしているひまがないのはわかりますか?恐くても進むんです。どうせ、いつかは死ぬのだから、それまで思いっきり生きた方が徳が積めて、来世は更に良い人生が歩めます。

そういう人間が集まると、世界はどんどん平和になっていくと思うのです。昔、コンビニでバイトしていた時に、よくいらっしゃったお母さんと娘さんの親子で、いつもにこにこして、お客さんなのに、すごく低姿勢で感じがいいわけです。こういう人みると、なんか偉大で尊敬してしまいます。

逆に、客なんだからと、めちゃくちゃな言い分を言って来たり、当たり散らして帰る人を見ると、残念な人だなとおもうわけです。

前者のような人達が集まれば、自然とわたしたちょの生きる世界は平和と愛に満ちあふれます。逆に、後者のような人間が揃えば、殺伐とした、醜い世界になるでしょう。

死ぬ覚悟をしておけば、いずれ来る死のために、今をしっかり生きようという考え方に至れるはず。ここまでこれれば、あとは簡単です。毎日を必死に生きるだけで、天国は近づくはずですし、なにより、日々の自分の生活も満たされて行くでしょう。

死は、終わりではなく、その物語の結末です。今世ではこうだったというだけです。生死流転というか、魂はどんどん転がり、流れて行きます。幸せな人生というのは、徳の高い人間というは、単発で終わる人をさすのではなく、根本的な生き方と思想の問題なのです。

破壊に焦点をあてるのではなく、建設に目を向ける。そうゆう生き方をし続ける事で、世の中にはすばらしい建築物があふれ、すばらしい世界がつくられていくわけです。

この世界というのは、ひとつひとつ、ひとりひとりの集合体です。みんなで上を目指し、優しく愛に満ちた世界を作れるようになると良いですね。さあ、今日も最初の一歩を踏み出しましょう。未来は明るいのですから。

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