> 趣味・ライフスタイル > 他人のコンプレックスを肯定し、超速で親友を作る方法

他人のコンプレックスを肯定し、超速で親友を作る方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.11.26

人というのは、誰でも容姿や性格にコンプレックスを持っています。あなたにもあるはずです。わたしにもあります。挙げれば100個以上はあるかもしれません。ただ、人間である以上、コンプレックスというのは必ず存在します。

完璧な人間などひとりもいませんし、コンプレックスというのは、誰かと比べて○○が劣っているという事なので、人が存在する以上、どれだけ優れた人間でも、劣等感は存在するわけです。

自信たっぷりの人も中にはいますが、わたしが思うに、自信過剰な人というのは、劣等感の裏返しというか、コンプレックスを隠すために強がっているだけの人も見受けられます。すべてとは言いませんが、多いです。なので、自分はすごいんだという人に限って、あまり優れた人はいません。

また、人を見下すような人には、もっと価値の低い人が多いです。人の上に人を作らず。本当に優秀な人は受け入れます。頭の良い人というのは、人間に差がある事を知っています。知った上で、どのように動けば、その人の可能性を引き出せるのかを知っているので、否定や批難に時間を使う事をしません。

つまり、他人のコンプレックスを肯定し、長所を見いだす事が出来れば、その人の魅力は最大限に開花されるという事です。今回は、他人のコンプレックスを肯定し、超スピードで親友を作る方法をお教えしようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、親友をひとり、またひとりと増やして行きましょう。それでははじめようと思います。

優しくコンプレックスを包み込む

人というのは、会話をして行く上で、なんらかの信号を発しています。恋愛したい人は、恋人を捜しているオーラを出しています。友達が欲しい人は友達が欲しいオーラを。欲する理由はさまざまですが、人にはみんなこうして欲しいという気持ちがあるわけです。

コレを読み取ってあげる事です。コレで親友が出来るか、敵が出来るかが決まります。敵が欲しい人はいないでしょうし、みんな味方が欲しいでしょう?親友が欲しいでしょう?ではどうすればいいか・・・それはそのコンプレックスを優しく包み込んであげる事です。

すべての人間は、心に癒しを求めています。明るくて幸せそうに見える人でも、必ず人の心には闇があります。なので、そこを見せてくれたら、それを自分が所有している宝物のように、大切に扱ってあげる事です。そうする事で、相手は100%喜びますし、必ず仲良くなる事が出来ます。

相手が大切にしているものを粗末に扱うと、相手は自分を傷つけられたと思い、自尊心の低下を防ぐため、あなたを攻撃して補おうとします。そうする事で、自分自身を保ちたい、これ以上傷つけないでくれというメッセージなのです。

コンプレックスが分からない人はどうすれば良いか

弱みを見せない人がいます。弱みを見せるとつけ込まれるケースがあり、人間性が歪んだ人に弱みを見せてしまうと、たちまちに中傷の的になってしまい、収拾がつかなくなってしまいます。なので、自分の殻に閉じこもるかのように自分をがっちりガードして、他人に心を打ち明けない人がいます。

こういう人にはどうすれば良いかですが、まず、話す事を求めない事です。相手が話さないのなら、まずは自分から話してみる。人間関係の基本は、まずは自分から与える事からです。ほとんどの人は、まずは求めようとします。お互いに求め合おうとするために失敗するわけです。

自分はこうして欲しい。だから与えてくれではなくて、自分はこうして欲しいけど、まずは相手の欲しているものを叶えてあげよう。そうすれば、相手もわたしの望みに目を向けてくれるかもしれません。見返りは求めない方が良いですけどね。返ってこないケースが多いですし、返って来た時に喜びが何倍にもなるので、求めない方が自分のためです。

そして、何度か自分を見せて行くうちに、相手が、それでも見せようとしない場合は、あなたと仲良くなる気がないか、ほとんどの人に、そういった防衛ラインをひき、よせつけないようにしているのかもしれません。だからと言って批難などはしてはいけません。

相手には相手の事情があり、過去に深い傷を背負っていて、そうならざるをえなかっただけなのかもしれません。なので、そういう人は放置して、いつか打ち明けてくれる日がくるまで待ちましょう。

わたしのケースで言うと、わたしはよく頼まれごとをされていました。後輩の子達からは、万屋みたいになっており(笑)、恋愛相談から車の修理までなんでも頼まれていて、結構うんざりしていました(苦笑)

しかし、その子達を大切に扱うようにしていたら、ほとんどの人はその行為に感謝し、いまでもとてもわたしの事を大切にしてくれるようになりました。結局はこういう事なのだと思います。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加