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有言実行を貫きたいならメモ帳を効果的に使いましょう

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2014.05.27

責任感ある男になるには

責任感のある男は、どんな場面でも信頼されます。女性から見た場合もそうですし、仕事の場面で上司があなたを見る場合でも、それは好印象の種となります。

そこで鍵となるのが””有言実行””出来るかどうかです。口にしたなら、必ず実行する。そんな人間になる事が、責任感のある男への第一歩と言えるのです。

ですが、有言実行だなんて、なかなか全部を全部完璧にするのは、少々難しくもありますよね。そこで、とあるツールを使ってみて欲しいのです。

メモ帳一つで変わって来る

デスク脇においてあるメモ帳を活用してみましょう。自分が実行すると口にし決めたことを、まずはそこにメモして行って下さい。

この時、必ず自筆で行いましょう。パソコンなどでプリントされた文字ではなく、自分の握ったペンで一文字一文字書くことに、意味があるからです。

そしてそのメモを、デスク脇に置きつつも、あえて伏せたり、カバーをして、目に見えないようにしておくのです。

メモへの意識をクセ付ける

次に、伏せられたそのメモの内容を、いちいち思い出すクセを付ける様にしましょう。伏せられている、またはカバーがされているだけに、目線をやるだけでは、内容を確認することができません。

そこで、視野にそのメモが入るたびに、何が書いてあったかを頭の中でイメージして、思い出す様にするのです。目で見て確認した情報よりも、記憶をたどって思い出した情報の方がより印象に焼き付きやすくなるからです。

これを繰り返しているうちに、だんだんとメモ帳の内容であるやらなければいけない事が、常に頭に浮かべられるようになります。学生時代テスト前などに良くやった、暗記の様なものですね。もちろん、メモが視野に入っても内容が思い出せなければ、内容を再度確認しましょう。

自分のキャパを知る

最初のうちは、メモに書いたものでも、思った以上に自分に見合わない内容だったりして、出来ない事もあるかもしれません。

ですがこれによって、困難な内容でも投げ出さず、一先ずは実行はする様になるので、自分がどこまでのキャパで実行の出来る人間であるかを、徐々に知る事に繋げられます。

すると、””実行””の前の””有言””の時点で、現実性のある言葉だけをちゃんと選んで口に出来るようになって来るのです。口にしたことを必ず実現出来るようになるには、その範囲も、弁えておく必要があるんですよね。

自己管理が出来る男は信頼される

この様に、メモ帳を用いた自分の言葉の責任管理が出来るようになれば、自己管理の出来る人間としても認められます。

同時に、他者が何かを任せる場合においても、それは信頼出来る要素として、大いに働いてくれます。有言実行を、無理なく貫ける男になって、周囲の信頼を、手に入れてみてください。

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