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ワクワクするプレゼントを考えて、夢中になれる感覚を体験する方法

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2013.09.04

誰かのプレゼントを考えている時ワクワクする、そんな感覚を体験したことはありませんか?もちろんプレゼントをもらう時もワクワクしますが、人の心は面白く出来ていて与えようとしている時もワクワクし、それも持続したり逆に良い気持ちを与えてもらえるように出来ています。

プレゼントをもらう時に期待していると、その期待以下のものをもらった時に落ち込んだり悲しく思うことがあるかもしれませんが、あげる側は相手が喜んで受け取らなかったとしてもそこまで落ち込まないようです。

貢献のニーズとは?

プレゼントをあげるのをワクワクしている状態の人は、あげた後に何かの見返りを求めている人に比べて相手の反応はあまり気にならないようです。もちろん喜んで受け取ってくれることに越したことはないでしょうが、与えて見返りを期待すると期待は失望と裏返しなので、期待通りの反応を相手がしてくれないと落ち込んだり悲しくなるかもしれません。

あげることにワクワクしている人は、その状態になれるのは相手がいるお陰ですし、ワクワクしている愛を与える状態になっていれば相手の在り方に自分の気持ちが振り回されることも少ないようです。

もし相手が気にいらないようであれば「じゃあ何が気にいるだろう?」と考えてまたワクワク出来るでしょうし、喜んでくれても見返りを期待していないのでどんな反応でも一喜一憂することも少ないと思います。

人には貢献のニーズがあり、誰かのために何かをしてあげたいという気持ちはどんな人の心の深くにあるもので、誰かのために何かをするとそのニーズが満たされるようです。

そこに見返りを期待すると貢献ではなく自分を満たす自己重要感などが強くなり、相手も自分も一喜一憂しやすくなりますが、貢献のニーズを満たすのはただやりたいからやるというようなものです。

フローと自分らしさの関係

フローとは流れに乗るという意味で、人が何かに夢中になる時モチベーションを必要とせず情熱を持ってそのことをやり続けることが出来るようなものです。ゾーンとも呼ばれスポーツの世界では使われる言葉ですが、これは仕事でも生活でも体験出来る少ないエネルギーで大きな成果を上げることが出来るものです。

たとえば何かの趣味や好きなことを夢中になって時間を忘れて没頭し、気付いたら時間があっという間にたっていたという経験をしたことはありませんか?そして、それを毎日静かにワクワクしながら楽しめる状態であれば、一生懸命努力して頑張ってモチベーションを上げてやるより効果が高いのではないでしょうか。

無理に頑張って努力しようとして見た感じ効果的なことをやってるように見えても、その疲れなどで毎日やることが出来ない、いつもムラがあったりすると効果もそうですが気持ちもキツいと思います。

ですが、無理していないのに夢中になってやってしまうことは毎日やっても気持ちも体もエネルギー浪費が少なく、いってみれば低燃費で加速も速いエコカーのようなものです。そして、フロー状態にいるとイキイキしている感じがして自分らしい人生を生きている、また明日もやりたいといった自分のことを好きになるような気持ちがあるかもしれません。

なぜこれだけ頑張って仕事をしてもお金も増えず心も体も疲れてストレスばかり溜まるのかと疲れている人もいれば、なぜこれだけ夢中になって楽しめる仕事があるのかと感謝している人もいるのはフローに乗っているかいないかの違いでもあります。

プレゼントとフローの関係

ですが、フローを体験したことがない人や一度体験しても最近はフローを体験していないという人もいるかもしれません。フローに乗るのは難しいことではなく、ただ夢中になっていて時間があっという間に過ぎる感覚で、これはプレゼントを考えている時や与えている時にフローになりやすいようです。

プレゼントといってもお金を使うものばかりではなく、相手に感謝したりお祈りをしたり、マッサージや言葉がけをしたり色々な形でプレゼントすることが出来ます。

たとえば自分に自信がない時に誰かが「オシャレですね」とか「声が素敵ですね」など褒め言葉をくれたら気持ちが変わりませんか?それは与えることも同じで、自分が誰かを褒めるだけで相手の気持ちは思っている以上に良くなるかもしれません。

誰かの一言や行動を見て自分もそうなりたいと感じて人生が変わっていく人がいるのも、それだけ人から人への影響は大きい、たとえ与えたほうは覚えていないような小さなことでも相手からすれば大きなことだったりもします。

プレゼントを与えることを考えると自分の考えが変わり、そうして誰かに与えようとしていることが自分の気持ちへ与えることになります。人は与えようとするほど気持ちの面でも受け取ることが大きいようです。

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