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覚えておこう!効果的なプレゼンテーションのための基本的な方法

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2012.11.06

様々な企画や商品をアピールするのに必要なのがプレゼンですよね。今回はプレゼンの基本的なポイントと、聞き手にわかりやすいプレゼンのコツをおさらいしてみたいと思います。

良いプレゼンとは

その商品や企画のポイントや魅力が相手に伝わること。また強い説得力を持っていること。あなたの真意や熱意を、その場にいる聴衆の心にズドンと届けること。

悪いプレゼンとは

何が言いたいのかわからない。そもそも本人が理解していないと思われる。やたらと難しい用語を多用する。上から目線で物を言う。聞き手のことをまるで配慮しているように見えない。

プレゼンする内容を理解しているか?

プレゼンが成功するかどうかの半分以上は、実はあなたがプレゼンを行う前に決まっています。それはあなたがそのことをどれだけ良く理解しているか、ということが最大の重要ポイントだからです。

聞き手に入りやすい言葉でまとめてあるか?

表面的ではなく本質的にそれを理解しているならば、専門用語を使わなくとも説明することは不可能ではないと思います。内容を理解しつつ、聞き手の知っている言葉で伝えるのが基本的なことです。

説明の手順はまとまっているか?

何をどのような手順で話すと、相手にしっかりと伝わるのか?その構成は入念に考えられなくてはいけません。しかしだからと言って、ガチガチに決められたプレゼンほどつまらないものはありません。

憶測と事実(データ)が混ぜこぜになっていないか?

根拠となるデータはハッキリと示し、それが単なる憶測なのか事実なのかを分けて説明しなくてはなりません。希望はあくまでも希望でしかないので、根拠がなければ誰も説得などされません。

無表情になっていないか?

NHKのニュースではないのですから、無表情ではなく笑顔でプレゼンを行いましょう。余計なことはしなくていいですが、肩の力を抜いてリラックスしながらやることも大切です。

キーワードとなる言葉はあるか?

印象に残りやすいキーワードを定めておくと、それをキッカケにして脳内にプレゼンそのものが残りやすくなります。2~3つのキーワードがあると効果的です。

イラストや図を効果的に使えているか?

当然ですが全てを文字情報にする必要はありません。イラストや図を使い、効果的に頭に入ってくるようにしましょう。

質問の受け答えを想定しているか?

どのような質問があるかというのは前もって予想しておくべきです。また疑問に答えるときも、ある程度の答えを事前にリストアップしておくとスムーズに質問に答えられます。

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