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万が一ネガティブな発言をしてしまったら!マイナスはプラスに転換!

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2014.01.17

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ネガティブな発言は、マイナスな出来事を引き起こします。もしもついうっかりネガティブ発言をしてしまったら、マイナスをプラスに転換する癖をつけましょう。

ネガティブな発言はネガティブを呼ぶ

ネガティブな発言をしているとネガティブな発想になり、行動がネガティブになってしまいます。

言葉と思考は密接に関わっており、思考と行動は密接に関わっています。ですので、言葉が引き起こした行動はネガティブな行動になることが多いのです。下手をすれば、行動自体を阻害する場合もあります。

逆に、ポジティブな発言をしているとポジティブな発想になり、行動もポジティブになります。常に意識をして、ネガティブな発言をしないように心がけましょう。

では、ネガティブな発言とは具体的にはどんなものなのでしょうか?

ネガティブな発言とは?

日常でついついしてしまうネガティブな発言。例えば仕事の休憩時間に同僚との会話で、「今日はダルい」とか「午後からの仕事面倒だ」というような言葉をため息混じりに使っていませんか?本人にとってはそれこそため息程度の事と変わらないのでしょうが、この発言はネガティブ発言に入ります。

仕事中に「絶対無理です」とかというのもネガティブ発言です。建設的な意見を言いましょう。

飲み会の席で「僕は仕事が遅すぎるように見られる」というのも、短所と捉える必要はありません。

自宅に帰ってから、「今日は疲れた」とか「明日も会社かよ」というような発言も、何気なく言ってしまいそうですが、ネガティブな発言として気をつけましょう。

ポジティブに転換

これらの発言を言ってしまったら、意識的にポジティブな発言に言い換えましょう。

例えば、「絶対無理です」という言葉は、無理と発言して出来る方法を考えなければ本当に無理になってしまいます。「他の方法を考えさせて下さい」というように言い換えましょう。

「僕は仕事が遅すぎると見られる」というよりも「僕はおっとりとして見られる」という風に言い換えるだけで自分のペースを前向きな考え方が出来ます。

「今日は疲れた」は「今日も疲れる程頑張った」、「明日も会社かよ」は「明日も働くことが出来るんだ」と変えて発言するだけで、思考が変わってきます。

最初は無理矢理言い換えることになるでしょうが、それでも構いません。ポジティブ発言の習慣がついていくと、自然に思考がポジティブになり、行動も前向きになれるはずです

前向きな人生は前向きな言葉からスタートさせましょう。

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